ボントレスローションの効果と信頼性

海外製キャピキシル育毛剤ボントレスローション

ブブカやチャップアップに配合される育毛成分「M-034」を遥かに上回る効果がある今注目の育毛成分である「キャピキシル」。

BOSTON」や「Deeper3D」「THESCALP5.0C」など続々とキャピキシル配合育毛剤が出現していますが、どれも価格が高く定期コースや多本数買いを駆使しても1本10,000円前後はしていまいます。

そんな中現れたのが海外製のキャピキシル育毛剤である「ボントレスローション」です。

これはオオサカ堂など個人輸入代行で購入する事ができ、価格は5,000円台と日本のキャピキシル育毛剤に比べ半額程度で買えるとあって注目されています。

ただ、こういった外用の育毛剤は肌に直接塗布するものですから品質には気を配りたいですし、品質が悪くてむしろ薄毛が悪化したなんて事になったら目も当てられません。

そうなるとまず気になるのが製造国ですが、ボントレスローションの製造国はインドで、インドといえばプロペシアのジェネリックであるフィンペシアなどで有名なジェネリック大国です。

しかし「大国」とはいっても特許の切れていないプロペシアを特許関係に緩いお国柄であるがゆえに同成分のフィンペシアを作ってしまったりと、若干不安が残るのも事実だったりします。

キャピキシルの正式エンブレム

そして最も重要なキャピキシルの信頼性ですが、日本のキャピキシルを配合した育毛剤の多くは右図のキャピキシル製造メーカーが3%以上のキャピキシルを配合する商品のみに付与する事を許されるエンブレムを使用しています。

しかしボントレスローションにはこのエンブレムが付与されておらず、製造国もインドとあって「勝手に作って勝手に売っているのかな?」と勘ぐってしまいます。

ボントレスローションのキャピキシル含有量は?

ボントレスローションのキャピキシル含有量はどのくらいなのか?

ネット上では5%とする書き込みもありますが、製品を見ても配合されている成分は載っていても含有量までは掲載しておりません。

上でも書いたようにキャピキシル3%以上使用の正式なエンブレムも付与しておりませんし、3%未満なのか、それとも5%程度入っているが許可を取っていないためエンブレムを付与できないのか…

どちらにせよ消費者にとっては喜ばしい事ではなく、製造元なり輸入代行業者なりがこういったところをクリアにしてくれれば…と感じますが、この辺のいい加減さがあるからこその格安価格なのかもしれません。

そして詳細な価格ですが、輸入代行を使った購入になるため日本の育毛剤のように定期コースなどはなく複数買いで割引率が高くなり、2015年9月現在の価格は以下のとおり。

  • ■1箱(60ml)    5,649円(税込)
  • ■2箱        9,088円(税込)
  • ■3箱        12,404円(税込)

安い…3本まとめて買うと1本あたりの単価は4,135円と日本のキャピキシル配合育毛剤に比べ3分の1程度の値段になります。

たしかに若干の胡散臭さはあるもののこの価格は非常に魅力的でありますが、リスクも考えられるため、その辺を考慮してどういった方にボントレスローションがおすすめなのか考えてみましょう。

ボントレスローションはどういった方におススメ?

まず、今まで発毛剤や育毛剤を一度も使った事がない方には絶対にボントレスローションはおすすめしません。

理由は単純明快、育毛剤自体が合うかどうかも分からないところで若干怪しいボントレスローションを使うなどもってのほかだからです。

そういった方は素直に医療機関に行きプロペシアを貰い、必要に応じてリアップX5を使うなど、まずは信頼できる国産品を使うべきです。

使うのであれば多くの育毛剤を渡り歩き良し悪しが分かる玄人や、プロペシアやミノキシジルをすでに使っていて更なる効果を求めるために新成分を追加したいが金銭的に厳しいといった方あたりでしょうか。

あとは月々の育毛剤に使えるお小遣いが5,000円程度の方で、どうしてもキャピキシルを試してみたい方あたりになります。

基本的に「圧倒的な安さ」という面以外日本のキャピキシル育毛剤に勝っている点は皆無ですので、少しでも品質に不安を感じる方などは素直に「BOSTON」や「Deeper3D」「THESCALP5.0C」あたりを使った方がいいと思います。

こちらだと全額返金保証もありますし、キャピキシルを試してみたいという方であれば60日2本までという良心的な全額返金制度を展開する「THESCALP5.0C」が一番おすすめと言えます。

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