圧倒的な浸透力のナノインパクト100

ナノインパクトは「プラス」から「100」へ

多くの育毛剤が氾濫する現在、当然ながらどの育毛剤も声高に育毛、発毛促進効果を謳います。

しかしそれは実験室などによって人為的に造られた環境で、そこで抽出した毛根や毛母細胞などに育毛剤の成分を直接注入する方法で得た結果を“効果”として売りにしている事も多いのが実情です。

毛根や毛母細胞に直接与えれば効果を示す育毛成分でも、実際に我々ハゲがそれを使う際には頭皮に塗布する訳であり、優れた育毛成分も頭皮に吸収、乾燥などによって毛根に届かなければ意味はありません。

そこに着目したのが「ナノインパクトプラス」であり、その効果や働きは有効成分を毛根や毛母細胞に届けなければ意味がないとの想いがひしひしと伝わってくる商品となっています。

そんなナノインパクトプラスですが、2016年に成分追加や自慢の浸透力をさらにアップさせ、販売しているホソカワミクロン創業100周年と100兆個の粒子数にちなんで「ナノインパクト100」と名前を変更しています。

大幅にパワーアップしたナノインパクト100の秘密に迫ってみたいと思います。

ナノインパクト100の成分は?

まずはナノインパクト100の全成分を見てみましょう。(赤字は新規追加成分)

●有効成分:エチニルエストラジオール、トコフェロール酢酸エステル、センブリ抽出液●その他の成分:ペンチレングリコール、BG、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、ヒノキチオール、メンチルグリセリルエーテル、エタノール、ビワ葉エキス、ジオウエキス、サクラ葉抽出液、ヒオウギ抽出液、ダイズエキス、酵母エキス-1、キナエキス、クララエキス-1、チョウジエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、オウゴンエキス、ニンジンエキス、チンピエキス、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス-1、冬虫夏草エキス、ツバキエキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、アシタバエキス、メントール、キサンタンガム、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、トレハロース、乳酸・グリコール酸共重合体、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ポリビニルアルコール、ステビアエキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、β-グリチルレチン酸、リン酸一水素ナトリウム、クエン酸、精製水、無水エタノール

ナノインパクト100の成分表に目を向けてみると、多くの育毛剤が採用している有効成分「センブリエキス」を始めとしてビワ葉エキスオウゴンエキス、ヒオウギ抽出液など聞きなれた名前が並んでいる一方、「ミノキシジルと同等の育毛効果」として人気のM-034や、「ミノキシジルの3倍の育毛効果」として注目を集めるキャピキシルは配合されていません。

しかしこれら流行の成分も、発毛効果が実証されているミノキシジルとの比較で“育毛効果”の比較をしている時点で違和感を感じるのも事実で、そういった事を考えると流行に乗らず、スポットライトに当たる事は少ないながらも実績のある成分をしっかりと配合し「浸透力」で勝負しているナノインパクト100は好感が持てます。

また成分量は43種と、新しいイクオスの61種には敵わないものの、大人気育毛剤であるチャップアップやブブカと同等の量を誇っています。

■ナノインパクトプラスから100になって新たに4つの成分を追加
■全成分量は43種でチャップアップやブブカと同等

ナノインパクト100の最大の強みは浸透力

ナノインパクト100は43種という成分量も魅力ですが、最大の強みは100年に及ぶ技術開発に裏打ちされたナノ技術による浸透力で、以下のような特徴があります。

  • ■毛穴の200万分の1である140nmという極細粒子が頭皮および毛根へ確実に浸透
  • ■1日あたりの使用量で100兆個の粒子が発毛促進
  • ■12時間以上にわたって持続する発毛促進効果

イクオスポリピュアEXなどナノ技術による浸透力を売りにする育毛剤もありますが、どちらかというとそれは補助的なものであり効果には若干「?」が付くのですが、ナノインパクト100は商品名のさることながら「ホソカワミクロン化粧品株式会社」という社名からもナノ技術に絶対的な自信がある事が伺えます。

そんなナノインパクト100ですが、成分量は多いものの内容は若干凡庸で名前とは裏腹にインパクトに欠ける面もあり、他の育毛剤との比較となった場合価格面も気になります。

ナノ技術を売りにした育毛剤で価格を比較

育毛剤は短期間では効果が出ず、ヘアサイクルを考えればどんなに早くても3ヶ月~の時間がかかるという事もあって毎月かかる費用は非常に気になるところです。

そこでいくつかの人気の育毛剤を比較してみたいのですが、育毛剤自体膨大な数が存在するのでここでは上記のナノ技術を売りにしているイクオスポリピュアEX、あとはネット販売育毛剤で1、2を争う人気のチャップアップで比較してみます。

まずはローション単品から。

商品名 成分量 使用期間 価格
ナノインパクト100 43種 1ヶ月 7,560円(税込)
イクオス 61種 1ヶ月 9,350円(税込)
チャップアップ 44種 1ヶ月 7,400円(税込)
ポリピュアEX 12種 2ヶ月 7,800円(税込)
(2016年9月現在)    

イクオス以外は価格面でほぼ横並びとなっておりますが、ポリピュアEXは1本でおよそ2ヶ月使えるため実質半額程度となります。ただ成分量は12種と明らかに少なく効果の面では心もとないと言わざるを得ません。

一方で定期コースはというと…

商品名 初回限定 2回目以降
ナノインパクト100定期コース 3,780円 7,560円
イクオス定期コース(サプリメント付) 4,980円 8,980円
チャップアップ定期コース(サプリメント付) 9,090円 9,090円
ポリピュア定期コース 6,800円 6,800円
(2016年9月現在)    

ナノインパクト100の定期購入は初回が半額になる程度でこれといった特典はなく、一方でイクオスやチャップアップはノコギリヤシや亜鉛が含有されるサプリメントが付いてくるのでお徳感があり、特にイクオスは2016年9月に行われたリニューアルで育毛剤・サプリメント双方に大幅な成分追加が行われているので魅力的に映ります。

これだけで比較するとナノインパクト100は特に安い訳ではありませんが、価格面だけで計れないのが育毛剤ですから、とりあえず全額返金保証である30日間試してみるという軽い気持ちで使ってみるのも手だと思います。

ナノインパクト100の全額返金保証の内容は?

ナノインパクト100の全額返金保証は30日となっており標準的な期間といえますが、同じ期間でも育毛剤によっては返金保証適用時に事務手数料を差し引いたり、商品発送分の送料を差し引いたりと条件は様々なので、ナノインパクト100の全額返金保証の条件についても触れておきます。

まず詳しい条件は以下のようになります。

  • ■全額返金保証の対象は初回お届け分のみ
  • ■適用期間は商品到着後から30日以内
  • ■返品時の送料は客負担
  • ■返金の際の振込み手数料は客負担
  • ■使用途中のボトルと納品書を送付する

ちょっと詳細が確認できなかったのですが、おそらく全額返金保証の対象になるのは定期購入のみと思われます。

しかし定期購入であれば初回は3,780円に送料、代引手数料無料となっているにも関わらず、全額返金保証の適用時に商品お届け時の送料と代引手数料を差し引かないというのはかなり良心的といえます。

つまり全額返金保証を適用する際にかかる費用は送り返す際の送料と、向こうから返金される際の振り込み手数料のみとなりますので1,000円前後といったところでしょうか。

30日では効果を確かめるには至らないと思いますが、肌に合うかどうかや臭い、使用感などは確認できるので、気になる方は全額返金保証前提で試してみるのもいいでしょう。

ナノインパクト100は使う価値があるか?

育毛剤の市場は定期コースでサプリメントが付属するチャップアップ、ブブカ、イクオスが高い人気を誇っていますが、2016年9月のイクオスリニューアルでは成分量が31種から61種へ、これまで弱点だったサプリメントも15種の成分追加がなされた上で内容量を3倍以上増やすなど他を引き離しにかかっており、それに比べるとナノインパクト100は成分的にも価格的にも控えめと言わざるを得ません。

しかしナノインパクト100の最大の強みは他の育毛剤の追随を許さない圧倒的な浸透力にあり、成分量のみで勝負する他の育毛剤とは一線を画します。

そもそものアプローチが異なるため従来の育毛剤が効かなかった方にも効果は十分期待できる…それがナノインパクト100の持ち味と考えます。

成分量や価格などを総合的に判断すれば現状でイクオスを最もおすすめせざるを得ませんが、もしイクオスやチャップアップの効果に限界を感じているのであれば、ぜひ一度ナノインパクト100を手に取ってみて下さい。

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