ハゲにリンスやコンディショナーは必要?

髪が滑らかになるリンスだが…

ハゲにリンスは必要?

シャンプーをしたらリンス…男性であっても若い頃からこの一連の流れを続けている人は多いと思いますが、薄毛になってしまった場合リンスは必要なのか?また悪影響はないのでしょうか?

髪の毛がある程度長い人がリンスやコンディショナーを使うのは分かるが、短髪の人間が使う必要性ってあるのかと疑問に感じている人もいるのでは?

私自身も若い頃からリンスを使っており、それはたとえ坊主に近い長さであっても同様。ある種シャンプーが終わった後の儀式と化していました。

しかし薄毛が気になりだしてからは「リンスやコンディショナーって必要なのか?」という疑問を抱くようになりました。同じような状況にある人はぜひ参考にしてみて下さい。

リンスやコンディショナーの本来の目的は?

昔は「リンス」という呼び名で統一されていた感がありますが、近年はメーカーによって「コンディショナー」なんてオシャレな感じで呼ぶものも多くなっています。場合によってはトリートメント効果があるものが存在するものの、ここでは同じものとして扱います。

そんなリンス・コンディショナーって、そもそも本来の目的はどういったもの?

これらが目的とするものは髪の毛に保護膜を作り、艶を与えると共に滑らかな指通りを実現するもの。そのためパーマや染色によって傷んだ髪のほうが効果をより実感できます。

しかし、髪の毛というのは長ければ長いほど痛むため、髪のダメージが少ない短髪の男性にとっては無用の長物のように感じます。

何より重要なのは、リンスやコンディショナーが保護効果を発揮するのは既存の髪の毛に対してであり、頭皮の環境を保護するものでは決してないこと。

それどころか、一般的なリンスやコンディショナーは髪の毛のみに塗布するもので、育毛に特化したもの以外は頭皮に付けるべきではないとされているのです。

髪の毛の長い女性であれば髪の毛のみに塗布することも十分可能ですが、短髪の男性の場合は「髪に塗る=頭皮に塗る」になってしまいがちですよね。

しかし、当然ながらそれは本来の目的とは違う使い方になり推奨されません。

ハゲにリンスやコンディショナーはメリットなし

リンスやコンディショナーが髪の毛に艶や保護膜を作り出すのが目的であるのなら、育毛にとってメリットは見当たりません。

なぜなら、薄毛を改善させるには頭皮を健やかに保ち、毛根を元気にする必要があるから。今ある髪の毛をケアしたところで髪など生えてこないのです。

それどころか…

■リンスしないほうがボリュームが出る

薄毛の人の場合、そうでない人に比べ頭頂部や生え際の髪の本数が減っている上に、1本1本が細くなる傾向にあるので、当然ボリュームがなくペタッとしがち。

フサフサの側頭部に比べ頭頂部にボリュームがなく変な髪形になっている人が多いのもそのせいです。

髪の毛の量が少ない上に細いので、いかにボリュームを出せるかが髪形をきめるカギになりますが、ボリュームを出すことにおいてリンスやコンディショナーは邪魔でしかありません。

というのも、これらを使うと髪の毛がコーティングされますので滑らかサラサラになり髪の毛が絡まなくなりますから、当然髪の毛のボリュームを抑える方向に作用します。

薄毛にはノンシリコンシャンプーや石鹸シャンプーが良いと言われる一因にも同様の理由が隠されていて、髪の毛をサラサラにするシリコンなどが入っていないため、ふんわりボリュームのある髪の毛になりやすいから。

■頭皮環境を悪化させる原因になりえる

リンスやコンディショナーを「髪の毛及び頭皮を保護するもの」と思っている人もいますが、一部の育毛関連のもの以外は前述の通り髪の毛のみに使用するもの。

基本的に頭皮に塗っても問題になることはほとんどないものの、だからといってプラスになることもなく、洗い流しが不十分であればフケやかゆみ、かぶれの原因になることも考えられ、毛穴に詰まって育毛の妨げになる場合も。

薄毛の人間にとっては頭皮に悪影響があるものを極力排除するのがセオリーであり、わざわざリスクを取る必要はありません。

リンスを使わないとキシキシゴワゴワする場合

頭皮や育毛にとってリンスやコンディショナーの使用にメリットがないのは分かるが、使わないとキシキシゴワゴワになって違和感がある」という人もいると思います。

そして、こう感じる人はほぼ例外なくこれまでリンスを使ってきた人であるはず。

私自身も当たり前のようにリンスを使っていた頃は、「髪の毛がゴワゴワになるからリンスを使わないなんて考えられない」と思っていましたが、これって長い間に培われた思い込みなんですよね

リンスを使わないとゴワゴワ」ではなく「リンスを使うから過剰に滑らか」と考えるのが本来の在り方で、キシキシになったからといって薄毛に悪影響を与える事などなく、むしろ乾いたあとはボリュームが出てセットしやすいと感じるくらい。

「髪の毛が痛んでるからリンスは欠かせない」というのであれば、まず痛む原因を取り除くべき。女性に比べ髪の毛が短い(髪の年齢が浅い)男性が普段の生活で髪の毛が痛むことはほとんどありません。

もしカラーリングやパーマをしているなら止めるべきで、長時間紫外線に晒されるなどの理由であれば、頭皮への悪影響も考えられますから帽子をかぶるなど対策をするべきです。

ロン毛だったら…まあ毛先に塗る程度で。

■良いシャンプーを使うという選択肢も

市販の安いシャンプーはラウレス硫酸Naなど洗浄力の強い高級アルコール系界面活性剤を使用していることがほとんどで、こういったものを使うとよりキシキシゴワゴワしやすくなります。

強い洗剤で手を洗うとカサカサになるのを想像してもらうと分かりやすいか。

一方で育毛シャンプーなどは洗浄力がマイルドなアミノ酸系の界面活性剤を使用しているため、市販のものに比べキシキシしにくくなっています。

薄毛だけど洗い上がりのキシキシゴワゴワが気になりリンスを使わずにはいられないという人は、これらの解消に加え育毛という観点からも性能の良い育毛シャンプーの使用を検討してみて下さい。

しっかり洗い流せばほとんど問題にならない

育毛にとってメリットのないリンスやコンディショナーですが、だからといって必ず悪影響があるかといえば、そうではありません。

結局は使い方の問題で、どのリンスにも注意書きとして書いてある「十分に洗い流してください」という文言を守れば、頭皮に悪影響を与えることはほとんどないでしょう。

ただし、何度も書いているようにメリットになることもなく、「ならばわざわざリスクになる可能性がある行動をする必要はないだろう」という観点からリンスやコンディショナーの使用を推奨しないのです。

ある程度薄毛が進行していればリンスを使うことによって髪のボリュームが抑えられペタッとしやすくなりますし、特別な理由がない限りリンスやコンディショナーは必要ないと見ていいでしょう。

育毛成分の入っているものなら使う価値ありか

一般的なリンスやコンディショナーであれば、薄毛の人が使うメリットを見出すことはできませんが、イクオスブラックシャンプーなど育毛シャンプーとセットになっているものであれば話は違ってきます。

こういった育毛関連のリンスは頭皮に塗ってこそ効果を発揮するスカルプ成分が豊富に入っており、リンス後は洗い流さず数分間ヘアパックすることが推奨されるほど。

ただ、育毛シャンプーとコンディショナーのセットだと出費も馬鹿にならないので、基本的にはリンス不要の育毛シャンプーをおすすめします。

男性にはスカルプDプレミアムブラックシャンプーが人気を集めていますが、個人的にはキャピキシル配合でリンスいらず、価格面でも男性用よりずっと安いharu黒髪スカルププロがおすすめでしょうか。

育毛シャンプーを使用するにせよ、これまでのものを使い続けるにせよ、薄毛の人間にとってリンスやコンディショナーはデメリットこそあれどメリットはないので、今後の事を考えても使用を控えるようにした方が無難でしょう。

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