薄毛・ハゲ治療薬の最強、最良の組み合わせは?

効果を追求すればフィンカーとミノキシジルタブレット

もうすでに見出しで書いてしまっているのですが、結論から言って薄毛・ハゲ治療において効果のみを追求すれば最強の組み合わせはフィンカーとミノキシジルタブレット10mgの組み合わせになります。

もちろん「足し算」という面で考えればこれにポラリスジェンヘアーのような高濃度ミノキシジル外用薬(塗りミノ)やノコギリヤシ、L-リジンといったサプリメントを組み合わせればさらなる効果を期待できるのかもしれませんが、費用対効果や手軽さなどを考えればやはりフィンカーとミノタブの組み合わせとなります。

「じゃあもうこの話終わりじゃん」

…と感じた方も多いと思いますが、人によって「最強」「最良」の考え方は異なり、ここではこれらについて掘り下げて生きたいと思います。

まず冒頭でも書いたように医学的根拠のある成分や効果だけを見ればフィナステリド内服薬はプロペシアの5倍の含有量を誇るフィンカー5mgが他を圧倒していますし、ミノキシジルタブレットは当然ながら10mgを使う事になり、あえてここに加えるならこの2つには効果の面で劣るもののポラリス16%が候補に挙がるでしょうか。

血管拡張剤としてのミノタブは1日の最大摂取量がノキシジルで50mgとされていますから、1日にフィンカー1錠にミノタブ10mgを5錠、ポラリス16%を朝晩塗れば発毛の期待値はMAXとなり、実際これを実践している方もある程度はいらっしゃいます。

しかしちょっと待って、フィナステリドの1日の上限摂取量は1mgですし、ミノタブも高血圧患者向けの上限が50mgなのであって健康な方が50mgは多すぎます。

薄毛治療薬の最強は最良ではない

フィンカーはもちろんプロペシアやフィンペシアといったフィナステリド内服薬とミノキシジルタブレットの併用の危険性についてはこちらで詳しく取り上げていますが、これはあくまでもフィナステリド1mgとミノタブ10mgの話。

フィンカー5mgとミノタブ50mgの服用は効果がMAXである一方副作用もMAXであり、当サイトでは絶対におすすめしません。

おすすめはしませんが…薄毛やハゲに対する考え方は人それぞれであり、「百害あって一利なし」のタバコを体に悪いと思いつつも吸い続け寿命を縮める人が多くいらっしゃるように、多少体に悪くてもハゲるくらいならガッツリ薬漬けでも髪が生えた方がマシと考える人がいても不思議ではありませんし、否定もできません。

しかし多くの方が「最強≠最良」と分かっているからこそフィンカーを4分割にして1日ひとかけらにしたり、ミノタブ10mgも半分に割ってひとかけらだけ飲んだりしているのです。

ミノタブを10mg超える量飲めば体中の体毛が明らかに濃くなりますし、めまいや低血圧、頭痛といった副作用の頻度も高まり、フィンカーを1日1錠飲めば明らかな性欲減退などの副作用が出ますし、これらの併用は肝臓に大きな負担を強います。

ならば現実的に効果と副作用、費用まで含めバランスの取れた最良の組み合わせは何か? いくつかのパターンを考えてみます。

何を重視するかで変わる薄毛治療薬の選定

ここから記事が終わるまで商品名のリンクはすべて商品リンクとしますので、気になるものは直接ショップで詳細を確認してみて下さい。

まず、多少の副作用は覚悟しつつ効果を重視するならやはりフィンカーとミノタブ10mgの組み合わせにポラリス16%ジェンヘアー15%の塗りミノとなります。

ただしフィンカーは4分割し1日1かけら(1.25mg)、ミノキシジルタブレットは1錠を上限とする事。

フィンカー4分割は100錠入りが事実上400錠になりますからフィンペシアに比べてもかなり割安になりますし、ミノタブをタイ製のノキシジルにすれば費用面でも相当安く済みますが、錠剤をきれいに4分割するのはピルカッターを使っても難しいので毎日の量にはムラができてしまいますから、それを嫌うならフィンペシアかフィナロで代用。

次に、薬は体内に入って作用するものですから信頼性を重視したいという場合はプロペシアとロニテンという本家同士の組み合わせになるのですが、ロニテンは現在生産していないため同じアメリカ製のジェネリックであるMutual Pharmaceutical製ミノキシジルタブレット10mgでしょうか。

これは米国産ということもあって薬の信頼性は抜群ですが、タイなどのジェネリックに比べ相当割高になります。

ミノキシジルタブレットの副作用を嫌うならフィナステリド内服薬とミノキシジル外用薬の組み合わせになり、これが一番多くの方に使われている組み合わせです。

薬の信頼性を第一に考えるなら医療機関で処方される国産プロペシアとリアップX5の2つとなり、どちらも国産かつ厚生労働省認可という究極の信頼性と安全性を兼ね備えていますが、一ヶ月の出費は薬代だけで13,000〜14,000円とかなり高くなってしまいます。

同成分を最安値で済ませたいのであればフィナロカークランドの組み合わせで、こちらは一ヶ月2,500〜3,000円と上記に比べ5分の1くらいで済みます。

リアップX5やカークランドのミノキシジル5%に物足りなさを感じるのであればポラリスかジェンヘアーに変更…ざっとこんな感じでしょうか。

好みでこれらに定番のサプリメントであるノコギリヤシやL-リジンを加えてみるのも手かと。

駆け足で紹介してきましたが組み合わせは多岐に渡るので、もしこれらの医薬品の詳細を知りたいのであればこちらのページから数ページに渡ってフィナステリド内服薬とミノキシジル外用薬、内服薬を詳しく解説しているので参考にしてみて下さい。


最強のハゲ治療薬についての追記

これまで効果面はもとより価格面を考慮してフィナステリド5mgのフィンカー4分割とミノキシジルタブレットがもっとも効果の期待できる組み合わせとしてきましたが、デュタステリドの登場により状況が変わってきました。

すでにご存知の方も多いと思いますが、デュタステリドはAGAの原因となるジヒドロテストステロン(DHT)を生み出す5αリダクターゼ(5α還元酵素)の働きを阻害する効果が従来のフィナステリドより高く1.5倍ほどとされています。

個人輸入を駆使しデュタスやデュプロストなど安いジェネリックのデュタステリド内服薬でもフィンペシアやフィンカーに比べれば割高になってしまうため価格面では依然フィンカーが勝るものの、効果の面ではデュタステリド+ミノキシジルタブレットが最強と言わざるを得ない状況です。

2016年6月になってやっと日本で正式に販売が開始されたザガーロは1ヶ月分で9,000〜10,000円と非常に高価で、その7〜8分の1の価格で買える個人輸入を用いたデュタスやデュプロストに人気が集まっており品薄となってしまうこともありますが、フィンペシアなどのフィナステリドで効果が実感できなかった方はこちらを試してみてはいかがでしょうか。

仮にこれらのジェネリックに不安を抱く場合でもザガーロと同じグラクソ・スミスクライン社製の正規品である「アボダート」ならザガーロの3分の1程度の価格で購入できます。

フィナステリドに比べ実績が少ないデュタステリドではありますが、厚生労働省がザガーロを発毛剤として正式に認可したことからも信頼性に問題はなく、私も今あるフィンカーがなくなり次第デュタステリドを試してみるつもりです。

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