レバーは食べる育毛剤といっても過言ではない

貧血に効果があるイメージのレバー

レバーは食べる育毛剤

牛肉や豚肉などのレバーといえば鉄分を豊富に含むため貧血気味の人が積極的に食べるべき食材として知られていますが、亜鉛やビタミンB群も非常に豊富で、薄毛やハゲの改善も期待できるって知っていましたか?

レバーは臭いや食感が独特で嫌いな人も多いと思いますが、薄毛に効果があると分かれば見る目も変わってきますよね。

一般的に売られているレバーは「牛」「豚」「鶏」で、含まれる栄養素の量に違いがあり補いたい栄養素によってどれを食べるべきか微妙に変わってきます。

ここではそれぞれの栄養価についても詳しく触れていきますので、ハゲ改善にレバーを活用してみて下さい。

レバーに含まれる豊富な薄毛改善成分

では実際にレバーに含まれる栄養素を牛・豚・鶏に分けて見てみましょう。

レバー(生100gあたり)
成分
エネルギー 132Kcal 128Kcal 111Kcal
水分 71.5g 72.0g 75.7g
たんぱく質 19.6g 20.4g 18.9g
脂質 3.7g 3.4g 3.1g
炭水化物 3.7g 2.5g 0.6g
脂肪酸 飽和脂肪酸 0.93g 0.78g 0.72g
一価不飽和脂肪酸 0.48g 0.24g 0.44g
多価不飽和脂肪酸 0.64g 0.76g 0.63g
ビタミンA 1100μg 13000μg 14000μg
ビタミンB B1 0.22mg 0.34mg 0.38mg
B2 3.00mg 3.60mg 1.80mg
ナイアシン(B3) 13.5mg 14.0mg 4.5mg
パントテン酸(B5) 6.40mg 7.19mg 10.10mg
B6 0.89mg 0.57mg 0.65mg
ビオチン(B7) 76.1μg 79.6μg 232.4μg
葉酸(B9) 1000μg 810μg 1300μg
B12 52.8μg 25.2μg 44.4μg
ミネラル ナトリウム 55mg 55mg 85mg
カリウム 300mg 290mg 330mg
カルシウム 5mg 5mg 5mg
マグネシウム 17mg 20mg 19mg
リン 330mg 340mg 300mg
4.0mg 13.0mg 9.0mg
亜鉛 3.8mg 6.9mg 3.3mg
5.30mg 0.99mg 0.32mg
マンガン 0mg 0mg 0.33mg
ヨウ素 4μg 1μg 1μg
セレン 50μg 67μg 60μg
クロム 0μg 0μg 1μg
モリブデン 94μg 120μg 82μg
アミノ酸 イソロイシン 900mg 900mg 860mg
ロイシン 1800mg 1800mg 1600mg
リジン 1600mg 1500mg 1400mg
メチオニン 480mg 490mg 460mg
シスチン 330mg 360mg 300mg
フェニルアラニン 1000mg 1000mg 910mg
チロシン 680mg 720mg 710mg
スレオニン 890mg 920mg 880mg
トリプトファン 290mg 290mg 270mg
バリン 1200mg 1200mg 1100mg
ヒスチジン 600mg 570mg 530mg
アルギニン 1200mg 1100mg 1200mg
アラニン 1200mg 1200mg 1100mg
アスパラギン酸 1900mg 1900mg 1700mg
グルタミン酸 2600mg 2600mg 2500mg
グリシン 1200mg 1100mg 960mg
プロリン 1000mg 1100mg 890mg
セリン 880mg 910mg 840mg

こうやって見てみるとそれぞれ微妙に成分の含有量が違うことが分かり、亜鉛が多いのは豚レバー、育毛に効果を発揮するといわれるビオチンが圧倒的に豊富なのが鶏レバーという感じで、アミノ酸に関しては誤差の範囲内といったところ。

各成分の育毛に対する効果と、より優れたレバーの種類は…

■アミノ酸

髪の毛の90%以上をケラチンというタンパク質が構成しており、このケラチンは18種のアミノ酸から合成されるため、「髪の元」として絶対に欠かせない成分。

牛・豚・鶏ともに大きな差はないものの、全体的に見てみると牛レバーと豚レバーはほぼ同じ、鶏レバーが若干少ない傾向にあります。

■亜鉛

ケラチン合成の際に必要になるミネラルで、新陳代謝や細胞分裂を促すことから育毛における超定番サプリメント成分となっている亜鉛。

亜鉛に関しては6.9mgと豚レバーが突出しており、牛と鳥は半分程度。

男性の亜鉛の1日推奨摂取量は10~12mgとされているので、豚レバーを100g食べれば半分以上を補えることになります。

■ビタミンB群

亜鉛同様、ケラチンの合成に必要だったり新陳代謝を促したりといった効果に加え、コラーゲンの生成を促進させるなど育毛にとって非常に重要なビタミンB。

どのレバーも一長一短あるものの、鶏レバーのビオチンの量は突出しており、このビオチンは新陳代謝や血行促進など様々な面で育毛に大きく関わってくるビタミンといわれ注目されています。

■ビタミンA

血行や新陳代謝の促進、抗酸化作用などによって頭皮環境を整えるビタミンA。

レバーの成分を見ると豚と鳥の含有量が突出しておりますが、1日の限度量は2000~3000μg程度とされていますので、豚や鳥はちょっと多すぎる感も。

短期間オーバーする分には問題ありませんが、毎日豚や鶏のレバーを50~100g食べると過剰摂取による副作用も考えられますので、ほどほどに。

結局どのレバーが良いの?

3種類あるレバーのうち、もっとも育毛に適しているのはどれなのか?

亜鉛をより多く摂取したいのであれば豚レバーが適していますし、ビタミンBの一種であるビオチンが欲しいなら鶏レバーがおすすめになりますが、アミノ酸やビタミンB群、ミネラルのバランスが最も取れているのが牛レバー。

仮に毎日食べることを考えた場合、豚や鶏ではビタミンAが過剰摂取になる恐れがあるため牛が適していると思われ、週1~2回程度しか食べないのであれば欲しい栄養素によって使い分ければいいと思います。

毎日食べるなら牛、たまに食べるなら豚がおすすめか。

レバーは食べる育毛剤

とにかく育毛に必要な成分がギュッと詰まっているレバーは「食べる育毛剤」といっても過言ではないかもしれません。とりあえずハゲ・薄毛に良いものがしっかり含まれているのは間違いありません。

ただ、あの臭み、食感、味はハッキリと好き嫌いが分かれるところであり、「絶対食べられない!」という人も多いんですよね。

豚や牛のレバーは臭みが強いし、鶏レバーは独特のグニャッとした食感が微妙で、私自身嫌いというわけではないが、好きというわけでもない。

それでもレバーが髪の毛に良いことは間違いないので、嫌いな人も食べ方を工夫して定期的に食べるようにした方がいいでしょう。

レバーを食べられない人は育毛サプリメント

レバーは嫌いな人が多く絶対に食べられない場合もあるでしょう。そういった場合はイクオスサプリEXがおすすめです。

イクオス以外にもチャップアップやブブカなど育毛剤の定期コースでサプリメントが付属するものはありますが、このサプリメントは主要な成分の含有量が圧倒的で、価格面にもアドバンテージがあります。

イクオスサプリEX チャップアップサプリ ブブカサプリ
ノコギリヤシエキス 300mg 非公表 135mg
亜鉛 12mg 非公表 12mg
ミレットエキス 150mg 非公表 80mg
大豆抽出物 100mg 非公表 80mg

育毛サプリメントというとBOSTONサプリも有名ですが、あれも個々の成分の含有量は非公開であるため、しっかりと公表しつつ必要十分な料を配合するイクオスサプリEXは貴重な存在です。

コストパフォーマンスの観点では育毛剤とのセットがベストですが、定期コースであればサプリメントだけでもかなりお得なので、忙しくて栄養まで気を使っていられないという方はぜひ試してみて下さい。

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