増毛のメリットデメリット

CMでよく見聞きする増毛

増毛のメリットデメリット

アートネイチャーやアデランスなど大手毛髪関連企業を中心にテレビCMや紙面の広告などでよく目にする「増毛」。ハゲがかなり進行した状態からフサフサと呼べるレベルまで回復していますが、実際はどんなメリットデメリットがあるのか?

ごく一部存在する“一生フサフサ人間”を除きほとんどの男性にとって薄毛は遅かれ早かれの問題であるものの、ハゲると見た目年齢は5〜10歳くらい老けて見られてしまうため“男”を維持するにはどうにか対策をしたいところですよね。

その手段の急先鋒ともいえるのが育毛剤や発毛剤なのですが、現状ではある程度の改善は見込めても若いころのようなフサフサに戻ることは難しい状況を言わざるを得ません。

しかし増毛ではそれを可能にしてくれそうな雰囲気があり、すでに結婚しているならまだしも、まだまだ恋愛を楽しみたい人にとっては非常に魅力的な話ですよね。

そんな不可能を可能にしてくれる増毛、現実的にどういったメリットとデメリットがあるのか包み隠さず紹介していきます。

育毛・発毛の限界

増毛のメリットデメリットについて書く前にまず育毛や発毛の限界について書いておかなければならないでしょう。

育毛や発毛は自分の毛を新たに生やしたり太く元気にしたりといった「100%自分の髪を生やすことができる」というのが最大のメリットです。

それに使われるのは発毛剤であればプロペシアやリアップに代表されるミノキシジル、2015年に認可されたデュタステリド。育毛剤であれば現状最良といえるのがイクオスになるでしょうか。

ただ、AGAクリニックでの処方など信頼性の高い日本製の場合プロペシアで月7,000円前後、デュタステリドを用いたザガーロなら9,000〜10,000円、そこに日本で唯一のミノキシジル発毛剤であるリアップX5プラス(7,611円)を加えれば1ヶ月の費用は15,000円前後とそれなりの出費になってしまいます。

問題はそれだけではありません。

現状でプロペシアやザガーロに使われるフィナステリドやデュタステリド、リアップなどのミノキシジルは世界的に一定の発毛効果は認められているものの、その効き目は良くてほどほど、相性が悪いとまったく効果が出ないこともありえます。

また、いったん生え揃ってしまえばその後は薬を止めてもいいと思っている人も多いのですが、実際は発毛剤や育毛剤の使用を止めてしまうと、これらを用いてこれまで生えてきた毛もすべて抜け落ちてしまいます

プロペシアの誕生から発毛は急激に進歩したものの、まだまだ高額で、かつ効果も劇的なものは望めず、効果があってもそれを維持するには使い続けなければならない…それが現状なのです。

増毛のメリット

育毛や発毛にはある程度の限界がありますが、増毛は違います。

増毛は基本的に自分の毛を使って毛をくくりつけたり編み込んだりするため本数に限界はなく、かなりヤバい状態からでもフサフサの髪の毛を手に入れることができます。

昔のカツラと違い見た目的にも極めて自然で、マープ増毛法などに代表される髪の毛1本1本に毛を結びつける増毛法では一切の違和感を感じず非常に自然な仕上がりになります。当然引っ張っても取れる(抜ける)ようなことはありません。

もうひとつ大きな利点として育毛や発毛と同時進行できるというものが挙げられます。

近年主流になっている0.1mmくらいの薄いシートを頭皮に貼るカツラの場合発毛剤などで新たに生えてきた髪の毛に悪影響を与える可能性があるものの、増毛法ではそういったことはなく、新たな毛の成長を阻害しません。

発毛や育毛の状況を見ながら増毛する本数をコントロールすることも可能で、生え揃うまでの時間稼ぎとして使うこともできます。

芸能人のハゲの少なさは異常じゃない?」でも以前書きましたが、世間のおっさんに比べて俳優のハゲ率に低さはあまりにも不自然であり、40代50代になってもあれだけフサフサなのは相当数の人が自然に仕上がる増毛法を使っているからでしょう。

非常に自然に、かつ育毛や発毛では考えられないほどフサフサにできる…それが増毛の大きなメリットになります。

■増毛はかなりのハゲでもフサフサレベルまで増やせる
■増毛しながら発毛や育毛を行うことも可能

増毛のデメリットは?

一方で増毛には当然デメリットも複数存在し、まずもっとも懸念されるのが費用なのではないでしょうか。

増毛は「やって終わり」ではなく1ヶ月毎くらいのメンテナンスが必要になり、この費用が馬鹿になりません。薄毛の程度によりますが、定額制を用いて1〜4万円くらい。髪の毛に結うタイプのもので15,000〜20,000円くらいが相場になります。

また自分の髪ではないというのもデメリットですよね。

発毛や育毛であれば、生えてきた毛が発毛剤や育毛剤を使っている間だけのものであっても、それは紛れもなく自分の頭皮から生えた髪の毛であり、これに勝るものはありません。

一方で増毛はというと、増やした部分は当然ながら自分の毛ではないためどこか「借り物」の印象が拭えず、周囲に対しても「偽っている」という罪悪感が生まれる可能性も。

ハゲを改善するために育毛剤を使っているというのは周囲に知られてもそれほどダメージはありませんが、増毛しているということは意地でも知られたくない…これは女性でいうメイクと整形の関係に似ているのかもしれません。

ベースを活かすメイク(育毛・発毛)は恥ではないが、不自然なものを使い劇的に見た目が良くなる整形(増毛)は周囲から白い目で見られる…そんな感じでしょうか。

ちなみに1ヶ月ごとのメンテナンスが面倒と感じるかもしれませんが、サロン内でカットもおこなっているため、毎月の身だしなみとして整髪ついでにメンテナンスと考えればそれほど手間ではありません。

■増毛の費用は決して安くなく負担は大きい
■かりそめの髪の毛を使っているという罪悪感は拭えない

メリットとデメリットを天秤にかけて

増毛はやはり費用が一番のネックですが、医療機関で処方されるプロペシアやザガーロとリアップを使えば結局は同じくらいの費用が必要になり、どちらも使い続ける必要がある点も一緒です。

この辺は考え方次第だと思いますが、劇的な改善が見込めなくても自分の毛にこだわるなら発毛を選択し、発毛では考えられないくらいフサフサにしたいのであれば増毛という選択肢がベターでしょうか。

独身で今後恋愛や結婚を考えているのであれば薄毛は致命傷になりかねず、相手が若ければ若いほどその傾向は顕著になります。

スヴェンソンでは「増毛だんだん年相応プラン」なるサービスがあり、自然に見えるよう年齢に応じて徐々に増毛量を減らしていくユニークなプランも存在します。

ひとまず髪の毛を増やして恋愛や結婚に積極的になり、ある程度結果が出てから徐々に減らしていき自然な薄毛を装うことも可能なのです。なんか相手をだましているみたいでアレですが、まあ恋愛なんて騙し合いみたいなものですから。

個人的には増毛と並行して発毛剤を服用し自分の髪を増やす方法がおすすめ。

発毛剤との相性が良ければそれなりの発毛が望めますから、フィンペシアミノキシジルタブレットなど海外製の安い発毛剤に抵抗がなければ、これらを併用することをおすすめします。

一方、すでに結婚をしている、もしくは結婚を前提に付き合っている人がいるのであれば、人前に出ることが多いなど大きな理由がない限り増毛までやる必要はなく、ゆったりと育毛剤や発毛剤を使えばいいと思います。

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