パントガールとマイナチュレはどちら効果が高い?

パントガールとマイナチュレどっちがいい?

女性用育毛剤で1、2を争う人気と知名度を誇るマイナチュレは41種という豊富な成分を配合し確かな効果を確保したベストセラー。

一方、世界30ヶ国以上で使われ医学的にも効果が認められたパントガールはAGA治療クリニックなどでも処方される信頼性の高いものになっています。

この2つの育毛剤はマイナチュレが外用薬、パントガールが内服薬という違いのほか基本的な育毛理念がまったく異なるため単純に“比較”というのは難しいものの、非常の多くの女性が使っているという点は共通しています。

若干無理のある比較である事は承知で様々な面で比較してみたいと思います。

薄毛が気になってきてこれから育毛剤を使ってみようという女性や、どちらかの育毛剤を使用しておりもう片方が気になっている人などの参考になれば幸いです。

パントガールとマイナチュレの成分比較

価格の安さや使い勝手の良さなど育毛剤に何を求めるかは人それぞれですが、薄毛や抜け毛が改善しなければ意味がありませんよね。それが目的で使うのですから。

そんな育毛効果の高さを量るには成分をしっかりと見ておく必要があります。まずはマイナチュレとパントガールの全成分を比較してみましょう。

マイナチュレ パントガール

グリチルリチン酸ジカリウム
酢酸DL‐α‐トコフェロール
センブリ抽出液
精製水
1,2-ペンタンジオール
1,3-ブチレングリコール
濃グリセリン
フェノキシエタノール
クエン酸
クエン酸ナトリウム
ビワ葉エキス
海藻エキス(1)
ボタンエキス
シナノキエキス
ヒキオコシエキス(1)
ヒオウギ抽出液
クロレラエキス
オウゴンエキス
ローマカミツレエキス
アルニカエキス
オドリコソウエキス
オランダカラシエキス
ゴボウエキス
セイヨウキズタエキス
ニンニクエキス
マツエキス
ローズマリーエキス
セージエキス
トリメチルグリシン
DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
ソルビット液
L-セリン
グリシン
L-グルタミン酸
L-アラニン
L-リジン液
L-アルギニン
L-スレオニン
L-プロリン
サクラ葉抽出液
ジオウエキス
エタノール
アロエエキス(1)
キューカンバーエキス(1)
セイヨウサンザシエキス
セイヨウノコギリソウエキス
タイムエキス(2)
ラベンダーエキス(1)
ノバラエキス
ニンジンエキス
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油


ビタミンB1 60mg
パントテン酸カルシウム 60mg
薬用酵母 100mg
L-シスチン 20mg
ケラチン 20mg
パラアミノ安息香酸 20mg
E132色素

計41種 計6種

マイナチュレは日本の育毛剤であるため、厚生労働省で定められた有効成分を用いつつ多くの“その他の成分”を配合しており、その全成分量は41種。女性用育毛剤の中でもかなり多い部類に入ります。

一方のパントガールはドイツの製薬会社が発売元でスイスやオーストリアで製造されており、日本で主に輸入されるのはスイス製の「インターナショナル版」で成分量は6種。

単純に配合されている成分の種類だけを比べればマイナチュレの方が圧倒的に多いものの、マイナチュレは外用薬であるため頭皮の保湿や抗炎症作用などによる環境の改善が主な目的で、多くの成分はこれらに特化しています。

パントガールは髪の主成分である「ケラチン」というたんぱく質に加え、そのケラチンを構成する主要なアミノ酸である「L-シスチン」と、髪の成長に欠かせない数種のビタミンB郡という単純な成分構成になっており、言うなれば育毛サプリメントの中の“育毛”の部分に特化し純度を高めたといったところでしょうか。

パントガールは日本の育毛剤や育毛サプリメントでは考えられない、全成分濃度を明記を行っていることから、その効果や成分にはかなりの自信があるのでしょう。

ただ成分数は少ない…

育毛効果が大きいのは?

では現実問題としてマイナチュレとパントガールどっちのほうが育毛効果が大きいのでしょうか?

薄毛に悩む女性にとって最も重要になるであろう効果面、どっちが効くかに関しては薄毛の原因や状態によって異なると言わざるを得ません。

ホルモンバランスの乱れや食生活の偏り、シャンプーなどの相性などによって乾燥や荒れなど頭皮環境が悪化している方は外用剤であるマイナチュレの方が効果があるでしょう。

マイナチュレには血行促進作用や抗炎症作用、保湿効果など頭皮の状態を整える成分が数多く配合されているからです。

一方、パントガールは女性の薄毛の多くを占める「びまん性脱毛症」に高い効果を示すのが大きな特徴。

髪の毛の成長に必要な成分がピンポイントに配合されており、かつそれを体の内部から補うという点から多くの女性にとってはパントガールの方が効果が出やすいと考えます。

それはパントガールがAGAクリニックなど薄毛を専門に扱う医療機関において処方されている点、世界39ヶ国で使用されているという点からも明らか。マイナチュレがAGAクリニックで処方されることはありませんからね。

ただし、日本において知名度があり、かつ売れているのはマイナチュレ。パントガールと違い日本製ということもありネットで購入しやすいため、軽度な薄毛であればマイナチュレで十分かと。

■パントガールは髪に必要な成分がピンポイントで配合されており効果が高い
■頭皮環境の悪化が明らかな場合はマイナチュレの方が効果が高い事も

パントガールとマイナチュレの価格比較

マイナチュレは日本の育毛剤らしく単品購入とお得な定期コースが存在。一方のパントガールは個人輸入を用いるため定期コースはないものの、複数同時購入で大きく割り引かれるという特徴があります。

主なコースや購入方法とそれぞれの1ヶ月あたりの単価は以下の通り。

商品名 内容量 価格 1ヶ月分単価
パントガール1箱 90錠 6,247円 6,247円
パントガール150錠 150錠 8,541円 5,125円
パントガール150錠×2箱 150錠×2 15,513円 4,654円
マイナチュレ単品 120ml 5,610円 5,610円
マイナチュレ定期コース 120ml 4,912円 4,912円
※すべて税込(2019年1月現在)  

単品購入など基本的にはマイナチュレの価格の方が安いものの、パントガールは一度に複数買うと1ヶ月あたりの単価が下がり、150錠×2箱では逆転することが分かります。

パントガールは1日3錠の服用であるため300錠で100日分。とりあえず90錠や150錠の単品で試してみて効果を実感し長く使ってみたいと感じるようであれば、ある程度まとめて買った方がお得になるでしょう。

マイナチュレは定期コースの方がお得なのはもちろん、180日間の全額返金保証があり適用本数も最大6本までと非常に太っ腹なサービスがあるので、半年間6本じっくりと使ってみた後でも返金に応じてもらえます。

価格面では一長一短ながらサービス面では育毛剤業界で最も質の高い全額返金保証を展開するマイナチュレに軍配が上がります。

■単品価格はパントガールのほうが高いがまとめ買いで逆転も
■マイナチュレの90日間全額返金保証は3本まで適用と非常に良心的

パントガールとマイナチュレ比較の総評とまとめ

まず、何度か書いているように頭皮に塗布する外用薬であるマイナチュレと内服薬であるマイナチュレを比較というのは若干無理があるという点を踏まえた上での結論である事はご了承下さい。

“効果”という面では世界的に普及し日本の医療機関でも処方されるパントガールに分があり、女性の薄毛の多くを占めるびまん性脱毛症に大きな効果を示すという点でも大半の女性はパントガールの方が効果を実感できるでしょう。

一方で薄毛の原因が頭皮環境の悪化や牽引性脱毛症のような外的要因に由来するのであれば外用薬であるマイナチュレの方が効果が出ることも考えられます。

マイナチュレには180日間最大6本まで適用できる全額返金保証があるため、とりあえずこれを使ってみて相性を判断し合わないようであればパントガールに切り替えるという方法も。

ただ、そのパントガールも成分や成分量がまったく同じ上に高価な馬プラセンタなどを追加配合し、かつ値段もほとんど変わらなアメリカ製の「ルグゼバイブ」が2015年秋ごろ登場した事により勢力図が変わる可能性もあります。

現状では世界的に普及し効果も実証されているパントガールが最も効果を期待できる女性用育毛剤である事に疑いようはなく、状況に応じてマイナチュレを選択するという方法が最も効率的かつ最善です。

薄毛は髪をセットするたびに憂鬱な気分になりオシャレへの意欲も減退させ総合的な女性としての魅力を大きく損ねてしまう可能性もあります、自信を取り戻すためにも最適な育毛剤を選択ししっかりケアするようにしてください。

パントガールの詳細

無添加育毛剤マイナチュレの詳細

パントガールを超えたルグゼバイブ

パントガール超えたルグゼバイブ

パントガールは世界中で使用されていることもあって薄毛に悩む女性に強くおすすめできる育毛剤でしたが、前述したルグゼバイブの登場で状況が変わりつつあります。

このルグゼバイブはパントガールと同じ成分を同じ量配合しているうえに、非常に栄養豊かかつ高価な馬プラセンタとコロストラム(牛の初乳)を配合。

特に馬プラセンタは1日分2000mgと専用のサプリメントより遥かに高濃度。1日分300mg程度の馬プラセンタサプリが3,000~5,000円ほどで売られていることを考えるとルグゼバイブの高濃度っぷりが見て取れます。

それでいて価格はパントガールとほぼ同じ。3本まとめ買いなど購入方法によってはむしろお得になる場合も。これを処方するAGAクリニックも増えてきており、個人輸入での人気もパントガールを完全に上回っている状況に。

パントガールの成分そのままに高濃度馬プラセンタとコロストラムを配合したルグゼバイブ。薄毛対策としての育毛剤としてはもちろん、美容にも好影響を与えるのは言うまでもありません。

パントガールの使用を検討している人に対しては、今現在ルグゼバイブをおすすめせざるを得ない状況といえます。

ルグゼバイブの詳細

当サイト育毛剤人気ランキング


あわせて読みたい関連記事

カテゴリ一覧

Copyright (c) 2019 薄毛・ハゲ治療ラボ All Rights Reserved