ルルシア 育毛サプリ付き女性用育毛剤の効果は?

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ルルシアの効果と成分

イクオスという育毛剤をご存知でしょうか?女性であればあまり馴染みがないかもしれませんが、高機能な育毛剤に育毛サプリメントを付け安価な価格で提供している大人気の男性向け育毛剤です。

そのイクオスを販売しているメーカーから、画期的な女性用育毛剤が発売されました。その名も「ルルシア(LULUSIA)」。

体の内側と外側の両面から育毛を目指すことができる育毛サプリメント付き育毛剤は、男性向けのものは複数存在するものの、これまで女性用育毛剤には存在しませんでした。

そんな中で発売されたルルシアは女性用として初めて育毛サプリメントをセットにした育毛剤。その効果や成分はもちろん、価格に厳しい女性を満足させるだけの価格に収まっているのかなど、様々な面で検証していきます。

    目次
  1. 女性用育毛剤ルルシアとは?
  2. 育毛のカギを握る薄毛のタイプ
  3. ルルシアの全成分
  4. ルルシアの注目成分
  5. ルルシアに危険な成分は入ってる?
  6. 育毛をサポートするルルシアサプリメント
  7. ルフレとシャルムはどっちが良い?
    1. ルルシア シャルムがおすすめの人とは?
  8. ルルシアに副作用は?
  9. サプリ付きとは思えないルルシアの価格
  10. 90日間全額返金保証は良心的
    1. 90日間全額返金保証の適用条件
  11. 他の女性用育毛剤との比較
  12. ルルシアのおすすめ度

女性用育毛剤ルルシアとは?

新たに発売された女性用育毛剤ルルシアは具体的にどういったものなのかについて簡単に解説しておきます。

ルルシアは育毛剤やスカルプシャンプーなど健康関連商品を多数販売する株式会社キーリーが新たに手掛けた女性用育毛剤で、成分や効果もさることながら、定期コースで育毛サプリメントがセットになる点が注目ポイント。

体の内側から育毛をサポートするサプリメントがセットになった育毛剤といえばブブカやチャップアップ、イクオスが挙げられ、どれも高い効果によりインターネットを中心に販売する育毛剤として屈指の人気を誇っています。

しかし様々な成分が入った育毛サプリメントというのは5,000円前後する高価な商品。これら育毛剤はセット販売することで安価な提供を可能としていましたが、最も安いイクオスでも7,538円。ブブカにいたっては11,664円です。

女性から見れば決して安いとは言えないでしょう。

男性比べ価格にシビアな傾向がある女性向けの育毛剤というのは、男性向けに比べ安い傾向にあり、育毛サプリメントを付けて価格が上がってしまうことを避けていたと推測されます。

そんな状況を打破すべく登場したのがルルシア。育毛サプリメントを付けてなお他の女性用育毛剤と変わらない価格を実現しているのです。

これにより女性用育毛剤の勢力図が変わるかもしれない…そんな予感を感じさせる商品といっても過言ではありません。

育毛のカギを握る薄毛のタイプ

女性の薄毛タイプ

ルルシアを語る上で避けては通れないのが女性の薄毛の原因。なぜかというと、ルルシアは女性の薄毛のタイプによって2つの育毛剤やサプリメントが用意されているからです。

2つのルルシアから適切なものを選ぶことによって育毛効果を最大限に引き出せるのは想像に難くないのではないでしょうか。

より適したルルシアを選ぶため、また女性の薄毛の要因をおさらいするために、ここでは簡単に女性の薄毛の原因について触れたいと思います。

加齢と更年期

男性女性かかわらず加齢によって老化が進むのは避けようがなく、それは髪の毛も例外ではありません。

髪の毛の太さというのは20代半ばから30歳くらいをピークに、その後は徐々に細くなっていきます。本数自体は変わらなくても髪の毛が細くなることによって薄く見えてしまう可能性が。

当然ながら髪の毛のボリュームも加齢によって減ってくるため、ペタッとした髪形になりがち。それがまた老けて見えるんですよね…

加えて、女性特有のものとして“更年期”があります。

40歳以降に迎える更年期に差し掛かると女性ホルモンが激減。女性ホルモンは髪の毛の成長や薄毛の原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成を抑制する作用があり、これが減ってくると薄毛が顕著になってきます。

実際、薄毛の悩みを抱える女性が急増するのは40歳以降。それでなくても加齢によって髪の毛が細くなっているとところに、更年期による女性ホルモンの激減…これらが女性の薄毛原因の多くを占めているのは間違いありません。

出産後の女性ホルモン減少

女性は妊娠すると女性ホルモンの分泌が増え、出産直前にはピークを迎えます。

しかし、出産した途端に女性ホルモンの分泌は激減し、それは妊娠前の水準を大きく下回る結果に。いわゆる“揺り戻し”というやつですね。

そうするとどうなるか?そう、女性ホルモンであるエストロゲンの急減により髪の毛の成長が滞り抜け毛が増加。結果髪の毛が薄くなってしまうのです。これが多くの女性を苦しめている「産後薄毛」。

多くは半年から1年ほどで元に戻るとされていますが、中にはそのまま薄毛が改善しない場合も。ホルモンバランスの乱れに加え、出産後に激変する生活が原因とする声も。

子供は何にも代えがたい尊いものですが、出産によって女性の魅力がなくなってしまうのは避けたいところですよね。

自律神経の乱れ

かつて既婚女性は専業主婦が当たり前でしたし、結婚前においてもバリバリ働く人は少なく「腰掛け」なんて揶揄され時代もありました。

しかし、時代は変わり現在は結婚後も共働きが一般化していますし、正社員としてバリバリ働く女性が多くなっています。そうなると気になるのが過度なストレスや自律神経の乱れ。

過度なストレスや自律神経の乱れは髪の毛や健康にとって重要なホルモンバランスを崩れさせるだけでなく、緊張を司る交感神経を優位にし血流の悪化を引き起こします。

それによって頭皮への血行が悪くなると、十分な酸素や栄養が送られず髪の毛の成長に悪影響を及ぼし始めます。増え続ける女性の薄毛の大きな要因と言っても過言ではないでしょう。

食生活の乱れ

女性の社会進出に伴って自由な時間が減ってくると食事はおざなりになりがち。自炊する機会は減り、弁当や外食が多くなってしまっている人も多いのではないでしょうか。

そうなると問題になるのが栄養バランス。

髪の毛はケラチンというたんぱく質で構成されており、そのケラチンは18種のアミノ酸を合成して作られます。加えてケラチンの合成には亜鉛などのミネラルやビタミンB群といった栄養素が必要に。

これらが不足するとケラチン生成が滞り髪の毛の成長を阻害する恐れが。

また、外食はカロリーが多めということもあり肥満も気になるところ。なぜなら肥満自体が血流を悪化させるうえ、誘発されやすい高血糖や高血圧によりハゲてしまうという研究結果もある有力な薄毛要因だから。

人間の体は食べ物で作られている以上、食生活が乱れれば髪の毛の悪影響があるのは想像に難くありません。

生活習慣

忙しい日常による睡眠不足や運動不足など生活習慣の乱れも問題になります。

睡眠中というのは髪の毛が活発に作られる時間でもあり、特に入眠から3~4時間が重要とされています。寝不足などにより睡眠の質が下がると髪の毛の成長に悪影響が出る恐れが。

加えて睡眠不足は自律神経の乱れの原因にも。運動不足による血流悪化も相まって薄毛を引き起こす要因になると考えられています。

また、喫煙や過度な飲酒も女性の薄毛のリスク要因に。


遺伝や体質が大きな影響を与える男性の薄毛と異なり、女性の薄毛の原因は多岐にわたります。生活の一つひとつにその要因が隠れていると言っても過言ではありません。

そういった状況を鑑みルルシアではタイプ別に2つの育毛剤を用意しているのです。

ルルシア ルフレ ピンクのルルシア ルフレはホルモンバランスの乱れや加齢、産後薄毛といった女性特有の理由による薄毛の特化しています。

どちらかというと“目に見える原因”に焦点を当てている印象でしょうか。上で挙げた理由の多くはホルモンバランスの乱れに繋がるため、こちらのほうが適応範囲が広いか。

ルルシア シャルム 対する紫のルルシア シャルムは生活習慣や食生活の乱れ、不安定な自律神経による薄毛に特化しています。

これらが引き起こす頭皮環境の悪化で髪の毛が薄くなっていると感じている人に向けた商品。生活習慣や食生活が乱れている、心身に強いストレスがかかっている人はこちらを。

自分に合ったルルシアを教えてくれる診断あり

ルルシアの面白いところは、公式サイト上で3ステップの簡単な診断によりルフレとシャルムのどちらが合っているか教えてくれる点。ちなみに下の画像は見本です。

ルルシアの相性診断

チェックは5項目。簡単な診断ではありますが、なんとなくでも自分の薄毛のタイプを知るきっかけになるかもしれません。30秒程度で終わるので、気になる人は一度試してみてください。

女性用育毛剤ルルシアの公式サイト

ルルシアの全成分

育毛サプリメントとセットになっている点がピックアップされがちなルルシアですが、育毛剤もしっかりと作られています。

どんな成分が入っているのか?安全性に問題がある成分が入っているのかどうかなどを確かめるためにも、まずは全成分を見てみましょう。

ルルシア ルフレ ルルシア シャルム

センブリエキス
グリチルリチン酸ジカリウム
塩酸ジフェンヒドラミン
ダイズエキス
イザヨイバラエキス
ヒオウギ抽出液
ビワ葉エキス
ボタンエキス
シナノキエキス
ヒキオコシエキス(1)
クロレラエキス
オウゴンエキス
ローマカミツレエキス
アルニカエキス
オドリコソウエキス
オランダカラシエキス
ゴボウエキス
セイヨウキズタエキス
ニンニクエキス
マツエキス
ローズマリーエキス
ニンジンエキス
サクラ葉抽出液
加水分解シルク液
アマチャヅルエキス
アロエエキス(2)
ホップエキス
カンゾウ葉エキス
海藻エキス(1)
海藻エキス(4)
海藻エキス(5)
乳酸ナトリウム液
L-ピロリドンカルボン酸
L-アルギニン
DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
L-アスパラギン酸
グリシン
L-アラニン
L-セリン
L-バリン
L-プロリン
L-スレオニン
L-イソロイシン
L-ヒスチジン
L-フェニルアラニン
D-パントテニルアルコール
精製水
濃グリセリン
フェノキシエタノール
水酸化ナトリウム
1,3-ブチレングリコール
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
ラウリルジメチルアミンオキシド液
エタノール
無水エタノール


ニンジンエキス
センブリエキス
グリチルリチン酸ジカリウム
ビワ葉エキス
ユキノシタエキス
海藻エキス(1)
ヒアルロン酸ナトリウム(2)
テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル
天然ビタミンE
シアノコバラミン
スフィンゴ糖脂質
N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)
加水分解ケラチン液
乳酸ナトリウム液
L-ピロリドンカルボン酸
L-アルギニン
DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
L-アスパラギン酸
グリシン
L-アラニン
L-セリン
L-バリン
L-プロリン
L-スレオニン
L-イソロイシン
L-ヒスチジン
L-フェニルアラニン
水素添加大豆リン脂質
ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液
クエン酸ナトリウム
無水クエン酸
精製水
濃グリセリン
1,2-ペンタンジオール
フェノキシエタノール
水酸化ナトリウム
1,3-ブチレングリコール
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
無水エタノール

ルルシアルフレとシャルムの全成分を見比べてみると、思いのほか成分が異なる点に気付かされます。

様々な育毛剤を目にしてきた私からすると、ピンクのルルシア ルフレは天然由来成分を多数配合しているオーソドックスな女性用育毛剤といったところ。成分的にも定番のものがずらっと並んでいる。

一方のルルシア シャルムは一般的な育毛剤とは趣が異なります。最低限の天然由来成分と11種のアミノ酸を配合しつつ、ビタミンC誘導体やビタミンE、ヒアルロン酸など、美容液のようでもあります。

いかにも育毛剤然としているルルシア ルフレと、保湿や抗酸化作用など美容液のような構成で頭皮環境の改善に重きを置くルルシア シャルム。同じブランドの育毛剤ながら、その性格は大きく異なる印象を受けました。

ちなみに育毛成分数はざっと数えてルルシア ルフレが約45種、ルルシア シャルムが約25種。数だけで見ればルフレは大人気の女性用育毛剤マイナチュレと同レベルということになります。

ルルシアの注目成分

大きく性格が異なるルルシア ルフレとシャルム。どういった成分がどんな作用により育毛に寄与するのかも気になるところではないでしょうか?

それぞれの注目成分について効果や作用を解説したいと思います。

ルフレ・シャルム共通の注目成分

まずはルルシア ルフレ・シャルム共に配合されている注目成分を見てみます。

ビワ葉エキス

ルルシアのビワ葉エキス

育毛剤の定番成分であるビワ葉エキス。この成分には髪の毛の成長を促すFGF-7という成長因子を増やす作用があります。

また、ビワ葉エキスには細胞分裂や増殖を促す作用も。毛根には髪の成長を司る毛乳頭細胞や毛母細胞が存在し、これらの増殖を助けることで発毛を促進させてくれるのです。

それ以外にも頭皮の血行を促進する効果により栄養や酸素を髪に供給するなど万能な働きを見せます。こういった作用が多くの育毛剤が採用する理由となっているのです。

海藻エキス(1)

海藻エキス(1)が注目されだしたのは男性向け育毛剤であるブブカがこんなデータを公表したから。

ルルシアの効果と成分

世界的に発毛効果が認められている医薬品成分に「ミノキシジル」というものが存在します。リアップなどがCMでその名を広めたためご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしこのミノキシジルは医薬品だけあって副作用が強いことでも知られています。しかし海藻エキス(1)はミノキシジルと同等の育毛効果がありながら、副作用はほとんどないという夢の成分なのです。

この海藻エキス(1)は薄毛男性を中心に「M-034」の名で知られるようになり、以後多くの人気育毛剤に配合されるようになりました。

また、ミノキシジルは女性が唯一使える発毛剤ということもあり、それと同等の海藻エキス(1)はマイナチュレやベルタ育毛剤など人気の女性用育毛剤にも配合されています。

11種のアミノ酸

髪の毛の9割は「ケラチン」というたんぱく質が占めており、そのケラチンは18種のアミノ酸を合成して作られます。

そしてルルシアはルフレ・シャルム共に18種中の11種のアミノ酸を配合。

頭皮に塗布したアミノ酸が直ちにケラチンになるわけではありませんが、毛根の活性化を促進させたり栄養を与えたりする作用が期待できます。

ルルシア ルフレの注目成分

次にルルシア ルフレ独自の成分についても言及してきましょう。

ホップエキス

ルルシアのホップエキス

高い育毛効果があるとして近年注目を集めているのがホップエキス。ビールに使われるアレから抽出されたエキスになります。

ホップエキスを用いた試験において、薄毛の原因である男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成を抑制することを確認。マウスでの試験はもちろん、54名の男性に対する試験でも効果を上げているのです。

「女性の薄毛に男性ホルモンは関係ないでしょ」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違い。女性の薄毛で最も多いのはDHTを原因とする女性男性型脱毛症(FAGA)とする意見も多い。

ホルモンバランスの乱れや加齢によって女性ホルモンの分泌が減ると、相対的に男性ホルモンが増えることになり、それが薄毛の原因になることも。

そういった点においてホップエキスは女性にも高い育毛効果を示すと期待されているのです。

海藻エキス(4)・海藻エキス(5)

前述の海藻エキス(1)に加え、海藻エキス(4)と海藻エキス(5)が配合されているのが特徴のルルシア ルフレ。この組み合わせは男女兼用育毛剤として屈指の人気を誇るブブカやイクオスと同様。

特にルルシアと同じ株式会社キーリーが販売するイクオスは、海藻エキス(1)や海藻エキス(5)など3種のエキスの相乗効果により高い育毛効果を実現しており、ルルシア ルフレにもそれがフィードバックされていると見られます。

ちなみにイクオスの海藻エキスを組み合わせた成分名は「Algas-2(アルガス-2)」。それを配合したイクオスはミノキシジルやキャピキシルといった定評のある成分を配合する育毛剤より高い効果を実現。

イクオスの高い育毛効果

ルルシア ルフレとイクオスとでは他の成分が異なりますし、海藻エキスの含有量も一緒とは限りません。しかしイクオスの技術が生かされているのは間違いないでしょう。

ちなみにイクオスは男女兼用で、女性にも人気の育毛剤になっています。

ルルシア シャルムの注目成分

次にルルシア シャルムの注目成分も見てみましょう。ルフレとは構成が大きく異なり、目的の違いが明確になっているのがポイント。

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル

「テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル」と聞いてもピンとこないかもしれません。これはいわゆるビタミンC誘導体と呼ばれるもの。

ビタミンCは抗酸化作用がある物質であるうえ、皮膚のハリや弾力をもたらすコラーゲンやエラスチン生成をサポートする成分として知られています。

しかしただのビタミンCは表皮のごく表面にある角質層を突破することができないという欠点が。その問題をクリアさせるのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は角質層に浸透した後ビタミンCに置き換わり、活性酸素の除去やコラーゲン生成を促します。まるで美容液のようですね。

紫外線などで発生する活性酸素は細胞を酸化・破壊し老化を促す物質。それは髪の毛の毛乳頭細胞や毛母細胞も例外ではありません。

ルルシア シャルムに配合されるテトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルは、髪の毛の成長に悪影響を与えかねない活性酸素を除去しつつ、コラーゲンやエラスチンの生成を促し頭皮に弾力をもたらすのです。

天然ビタミンE

天然ビタミンE配合のルルシアシャルム

一般的な育毛剤に配合されているビタミンEといえば「酢酸dl-α-トコフェロール」。これは合成ビタミンEと呼ばれ、かつては皮膚トラブルを起こす可能性がある旧表示指定成分だったという経緯があります。

現在でも毒性や刺激性に懸念がある合成ビタミンEに対し、ルルシア シャルムに配合されているビタミンEは天然のもの。刺激や毒性を心配する必要はありません。

このビタミンEは抗酸化作用があるのが最大の特徴。老化を促す活性酸素の除去が期待できます。

また、ビタミンEは活性酸素を除去し自らが酸化してしまうのですが、ビタミンCの還元作用によって再びビタミンEとして活動できるという性質が。つまり前述のテトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルとの相乗効果が期待できるのです。

ビタミンCとビタミンEに着目した育毛剤というのは珍しく、ルルシア シャルムは髪の毛の土台となる頭皮の環境を改善することに特化していると見て間違いなさそうです。

ルルシアに危険な成分は入ってる?

育毛に重きを置いたルルシア ルフレと、頭皮環境の改善に特化したルルシア シャルム。髪の毛の成長を促す様々な成分が配合されているものの、一方で頭皮に悪影響がある成分が入っていないか心配になりますよね。

男性に比べ頭皮がデリケートな女性であればなおさら。

そういった点を考慮しルルシアはパラベンや石油系界面活性剤をはじめとする多くの成分を無添加としています。

無添加女性用育毛剤ルルシア

ルルシア ルフレは有害性が疑われる13種の成分を無添加、シャルムは10種の成分を無添加としています。

一見ルフレの方が安全であるように感じますが、ルルシア シャルムはエタノールの使用を極力抑えている超低アルコール仕様。エタノールにアレルギーがある人もいますから、こういった配慮は嬉しいところ。

防腐剤フェノキシエタノールの安全性は?

安全性に相当気を使っている印象のルルシアですが、ちょっと気になるのは防腐剤であるフェノキシエタノールの存在。

化粧品であれ医薬部外品であれ、一般的に3年間は安全に使用できることを前提に作られるため防腐剤の使用は欠かせないというのが実情。

かつては防腐剤としてパラベンが用いられてきましたが、毒性や刺激性に対する懸念から近年はフェノキシエタノールが主流。それは化粧品も育毛剤も同様です。

そのフェノキシエタノールは安全性を確かめるべく多くの大規模な試験が行われており、上限として定められている1%を大きく超える5%や10%においても皮膚刺激はほとんど認められないという結果に。

美容液や化粧水など多くの化粧品にはフェノキシエタノールが使われているため、そういったものを日常的に使っている女性であれば、ルルシアのフェノキシエタノールに懸念を抱く必要はありません。

育毛をサポートするルルシアサプリメント

ルルシア ルフレサプリとシャルムサプリ

育毛剤だけでも高い効果を望めるルルシア。しかしこの育毛剤の最大の強みは女性用としては初となる、定期コースに育毛サプリメントが無料で付いてくるという点に他なりません。

この育毛サプリメントには育毛剤同様ルフレ用とシャルム用の2種類が用意されていて、それぞれ成分が異なるのが特徴。それぞれの全成分を見てみると…

ルルシア ルフレサプリ ルルシア シャルムサプリ

マルトデキストリン
ビタミンE含有植物油
昆布粉末
マカ粉末
アメリカ人参粉末
エゾウコギエキス
ショウガ
豚胎盤抽出物
ヒアルロン酸
乾燥ローヤルゼリー
大豆胚芽抽出物(イソフラボン含有)
ザクロ抽出物
ビール酵母
キビ種子抽出物
ケラチン加水分解物
赤ブドウ葉抽出物
レッドクローバーエキス
フィッシュコラーゲンペプチド(ゼラチン)
パフィアエキス
ブドウ種子エキス
サケ鼻軟骨抽出物
エラスチン(魚由来)
N-アセチルグルコサミン(えび・かにを含む)
ヒハツエキス
こんにゃく芋粉抽出物/結晶セルロース
HPC
ステアリン酸Ca
微粒二酸化ケイ素
アルギニン
チロシン
バリン
ロイシン
イソロイシン
フェニルアラニン
グルタミン
メチオニン
シスチン
ピロリン酸第二鉄
パントテン酸Ca
ヒスチジン
トレオニン
トリプトファン
リジン
V.C


マルトデキストリン
ビタミンE含有植物油
昆布粉末
酵母(亜鉛含有)
ヒアルロン酸
ショウガ
ケイヒ
ハトムギ末
キダチアロエ
キビ種子抽出物
カシス抽出物
ケラチン加水分解物
フィッシュコラーゲンペプチド(ゼラチン)
イチョウ葉エキス
アサイー
ブラックジンジャーエキス
サケ鼻軟骨抽出物
カムカム果汁
エラスチン(魚由来)
N-アセチルグルコサミン(えび・かにを含む)
ヒハツエキス
こんにゃく芋粉抽出物/結晶セルロース
HPC
ステアリン酸Ca
微粒二酸化ケイ素
パントテン酸Ca
V.B2
アルギニン
チロシン
バリン
ロイシン
イソロイシン
フェニルアラニン
グルタミン
メチオニン
シスチン
葉酸
ヘスペリジン
ヒスチジン
トレオニン
トリプトファン
リジン
V.C

無料で付いてくるサプリメントということで“おまけ”程度のものなのかと思いきや、相当しっかりと作られている印象。どちらも成分数は40種を超えていますしね。

育毛剤に比べればルフレ・シャルムのサプリメント成分に大きな違いはないものの、要所要所で構成を変えている印象でしょうか。

いくつか注目成分を抜き出してみましょう。

フィッシュコラーゲンペプチド

ルルシアサプリのコラーゲンペプチド

女性にはおなじみであろうコラーゲンペプチド。

一般的なコラーゲンは分子量が大きく体内でアミノ酸まで分解されてしまいますが、極限まで細かくしたコラーゲンペプチドは体内でそのままコラーゲンとして使用される特徴があります。

コラーゲンというと、肌の真皮層を支えハリや弾力をもたらす働きが真っ先に思い浮かびます。しかし頭皮の弾力やハリにも寄与し、頭皮環境の改善が見込まれることから多くの育毛サプリメントに使用されています。

もちろん美容にもプラスになるのは言うまでもありません。

ケラチン加水分解物

髪の毛の基なるたんぱく質「ケラチン」を配合しているのもポイント。これにより髪の毛の成長に必要な栄養を補うことが可能になります。

また、ケラチンは髪の毛のみならず爪を構成する主な成分となっていますので、美しく丈夫な爪を生み出すことも期待されます。

13種のアミノ酸

ルフレサプリ・シャルムサプリ共に13種のアミノ酸を配合しています。

上記ケラチン加水分解物同様、髪の毛に必要な栄養を補給し、女性らしい美しい髪をもたらしてくれます。

キビ種子抽出物

キビ種子抽出物配合のルルシアサプリ

キビ種子抽出物とは、いわゆるミレットエキスのこと。

ミレットエキスはヨーロッパでは「飲む育毛剤」と呼ばれるほど髪の毛に必要な栄養がギュッと詰まっています。特にケラチンを構成するアミノ酸の中で最も割合が大きいシスチンが豊富。

それ以外にもケラチンの合成に必要なビタミンB群などの栄養が豊富ということもあり、これも育毛サプリメントの定番成分となっています。

大豆抽出物(ルフレのみ)

ルルシア ルフレサプリには大豆抽出物が配合されています。

大豆といえばみなさんご存知の大豆イソフラボン。女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするとあって、更年期の女性やホルモンバランスが乱れがちな人には必須の栄養素と言えます。

40代以降の女性に薄毛が急増する理由は更年期などによるエストロゲンの急減にあるため、それを補うイソフラボンは摂取は薄毛改善に欠かせません。

…こんな大事な成分、シャルムサプリにも入れとけよと言いたい。

酵母(亜鉛含有)(シャルムのみ)

ケラチンの合成をサポートし、かつ細胞分裂を促すことから、育毛サプリメントにほぼ必ずといっていいほど配合されるのが亜鉛です。

女性の1日の推奨亜鉛摂取量は8mg。対して平均的な摂取量は7.2mgと不足がちになっており、亜鉛不足により脱毛症を引き起こすことが分かっています。

脱毛症の人に亜鉛を投与することで改善がみられることも確認されていることから、薄毛に悩む女性が積極的に摂りたいミネラルの代表格と言えるでしょう。

…ルフレサプリにも入れとけよ…


ルルシアを定期コースで購入すると毎月プレゼントされる育毛サプリメント。しかしその中身は下手な育毛サプリメントよりよほどしっかりと作られている印象。>ケラチン、アミノ酸、ミレットエキスなどなど、成分構成は非常に優秀。

しかもコラーゲンやヒアルロン酸、豚胎盤抽出物(プラセンタ)、V.C(ビタミンC)など、美容にもプラスになる成分がたっぷりと入っている点は好感できるかと。

あえて注文を付けるとするなら、女性の育毛に欠かせない亜鉛と大豆抽出物を両方に配合してほしかった。これだけは悔やまれます。

ルフレとシャルムはどっちが良い?

ルルシアはどちらを選ぶべき?

ここまで育毛剤や育毛サプリメントの成分などを見てきて、どちらを使うべきなのか迷っている人も多いのではないでしょうか?

どっちを使えばいいんだよ!」…と。

結論から言って万人におすすめできるのはルルシア ルフレです。なぜなら、ルフレは3種の海藻エキスやホップエキスなど高い育毛効果を望める成分を配合していることに加え、全体的にオーソドックスに仕上げているから。

保湿や抗炎症作用、血行促進など頭皮環境を整える成分がバランスよく配合されており、これ単体でも女性用育毛剤の中で屈指の育毛効果を期待できる。

しかもルフレの育毛サプリメントには女性の薄毛原因の多くを占めるホルモンバランスの乱れを改善させる大豆抽出物を配合。誰にでも十二分な効果を発揮するのがルルシア ルフレなのです。

ルルシア シャルムがおすすめの人とは?

だからといってルルシア シャルムが悪いわけではありません。育毛剤としての基本的な成分はしっかりと押さえていますからね。

ただ、目玉となる成分はビタミンC誘導体であるテトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルや天然ビタミンE。どちらかというと育毛剤と美容液を足して2で割ったような印象。頭皮環境の改善やエイジングケアに特化しているといえば分かりやすいか。

ゆえに、薄毛の原因が頭皮の状況にある女性にとっては頼もしい味方になるでしょう。頭皮のハリや弾力を取り戻した結果、一続きになっている顔の肌を引き締める効果も期待できるかもしれません。

とはいえシャルムはやや異質な分、万人にはおすすめできません。どちらを使うか迷った場合はとりあえずルフレを使用すれば間違いはないでしょう

ルルシアの公式サイトに用意されている診断は「どちらを使えばいいか分からない」という悩みを解消させるためにあるため、これを基準にしてみてもいいかと。

でも個人的にはルフレ推し。

ルルシアに副作用は?

ルルシアの副作用

育毛剤といえば副作用が気になる人もいるのではないでしょうか?ネットなどでも育毛剤の副作用に関する記述をよく目にしますよね。

しかし、副作用がある育毛剤というのは厳密に言うと「発毛剤」。医療機関で処方され男性しか使用できないプロペシアとザガーロ、そしてドラッグストアで売られているリアップシリーズに使われているミノキシジルがそれにあたります。

これらの分類は「医薬品」であり、臨床試験により高い効果がある一方で副作用が存在することも実証されています。

一方、ルルシアは医薬部外品の育毛剤。医薬品の発毛剤ほどの強力な効果はないものの、緩やかながらもしっかりとした育毛効果と、副作用がほとんどないという高い安全性が特徴。

特にルルシアは刺激や毒性が疑われる成分を無添加とし、かつパッチテストやスティンギングテストなどによって安全性を確認しているので、基本的に副作用の心配をする必要はありません。

ただ、エタノールなどの特定の成分にアレルギーがある人が稀に存在し、そういった人が使用することでかゆみや炎症を引き起こす可能性があるのも確か。

普段から化粧品を使っている人であればまず問題にならないとは思いますが、万が一異常を感じた場合はすぐに使用を中止し、後述の90日間全額返金保証を適用するようにしましょう。

サプリ付きとは思えないルルシアの価格

ルルシアのメリットは高い育毛効果がある育毛剤に加え、育毛サプリメントがセットになるという点だということは何度も書いてきました。

しかし、どんなに良いものも高ければ使用を躊躇してしまいますよね。特に女性はその傾向が強く、多くの女性用育毛剤の価格は5,000円前後に抑えられています。マイナチュレ然り、ベルタ育毛剤然り…

そんな中でルルシアの価格はというと…

内容量 送料 価格
単品購入 120ml 630円 6,980円
定期コース 120ml+60粒 無料 4,980円

目玉である定期コース(ふわっとは華やぐ美髪コース)は育毛剤とサプリメントがセットで4,980円。しかも送料無料で初回のみ3,980円と特典も満載。

価格的にはベルタ育毛剤やリジュンといった人気の女性用育毛剤と同じ価格ということになります。それに育毛サプリメントと90日間の全額返金保証が付くのですからお得感はかなりのものですよね。

一方、単品購入はサプリメントが付かないうえ価格は6,980円。しかも送料が630円かかるオマケつき。さらに90日間の全額返金保証は付かない。単品で売る気はさらさらないらしい。

ハッキリ言ってしまうと、育毛剤単品に6,980円出すならルルシアである必要はありません。他にも優れた女性用育毛剤は存在しますからね。単品であれば私ならルルシアではなくリジュンを買う。

ルルシアは高機能な育毛サプリメントが付いてなお低価格である定期コースありきの育毛剤。育毛剤とサプリの相乗効果があるからこそ他の女性用育毛剤より優れた効果が望めるのです。

90日間全額返金保証は良心的

ルルシアの90日間全額返金保証

ルルシアは定期コースで購入すると90日間最大3本まで適用される全額返金保証のサービスが付属します。

これは購入から90日間以内であれば、理由がどうあれ購入代金を全額返金するというもので、インターネットでの販売に力を入れている多くの育毛剤が採用しています。

肝は90日間という長期であることと、最大3本までの返金に応じる点。標準的な使用であれば1ヶ月に1本使うことになりますから、3ヶ月で3本まるまる使ってから全額返金保証の適用…という方法もありということに。

男性用育毛剤じゃこんな良心的な返金保証は考えられないんですけどね。このあたりはより厳しい目を持つ女性用ならではといったところでしょうか。

90日間全額返金保証の適用条件

その適用条件に付いても触れておきましょう。

  • 適用期間は注文日から90日以内
  • 適用は定期コース(ふわっと華やぐ美髪コース)のみ、最大3本までが対象
  • 必ず事前に電話連絡をする
  • 育毛剤最大3本、サプリメント最大3個、お買い上げ明細書の3点をすべて返却
  • 返金保証の利用は初回購入に限り、1家族1回限り
  • 公式サイト以外での購入は返金対象の対象にならない
  • 育毛剤返品時にかかる送料は購入者負担
  • 返金時の振込手数料は購入者負担
  • 無料だった送料は、返金時に購入回数分差し引く(最大3回分)

全額返金保証とはいえ返送時の送料は購入者が負担し、返金時の振込手数料、送料無料分の送料を差し引いての返金に。このあたりの条件は極めて一般的。これら以外に事務手数料と称して一律で1,000円差し引く企業もありますからね。

ちなみに全額返金保証の適用によってかかる実質的な費用はいくらかというと…

費用
返送時の送料 800~1,000円
振込手数料 300円前後
送料無料分の差し引き 630円×最大3回

回数に応じて2,000~3,000円くらいと見ておけば間違いないでしょう。

初回のみの場合購入代金3,980円+税に対し約2,000円の費用がかかるため「全額」には程遠いものの、3回購入の場合購入代金は13,940+税に対し費用は約3,000円。大部分は戻ってくることになります。

全額返金保証の適用で多少の費用は掛かりますが、90日間最大3本まで適用できる点まで考慮すれば、ルルシアの同制度はかなり良心的なのではないでしょうか。

他の女性用育毛剤との比較

ルルシアとマイナチュレ、リジュンの比較

最後に、比較対象となるであろう他の女性用育毛剤とルルシアの成分数や価格、全額返金保証などを比べておきたいと思います。

ネット販売を中心に人気の女性用育毛剤で、かつ価格的、成分的にライバルになりそうなのはマイナチュレ、ベルタ育毛剤、リジュンあたり。

ただ、ベルタ育毛剤は1本2週間しか使えないため同条件の使用だと1ヶ月の費用は実質8,000~10,000円になるうえ、成分数や構成的にリジュンに劣り、かつ返金保証は30日間と比較対象にはならないためここでは除外します。

ルルシア マイナチュレ リジュン
内容量 120ml 120ml 100ml
使用期間 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
成分数 45種or25種 41種 72種
単品価格 6,980円 5,195円 5,960円
定期コース 4,980円 4,557円 4,980円
定期コース初回 3,980円 980円 2,980円
定期サプリ × ×
全額返金保証 90日 180日 90日
保証適用本数 3本 6本 3本

価格や返金保証などのサービス面ではマイナチュレが強いことが伺えると思います。初回980円、全額返金保証は180日間最大6本までという点は圧倒的。ルルシアやリジュンの90日間3本までという条件もかなり良心的なんですけどね。

ただ、マイナチュレは発売から数年が経過し、現在の育毛剤の流れからすると良くも悪くもオーソドックスである面は否めません。

一方でルルシアは育毛剤こそマイナチュレに似たオーソドックスなものながら、体の内側から薄毛にアプローチできる育毛サプリメントの存在が非常に大きい。

また、リジュンは育毛サプリメントこそ付かないものの、72種という圧倒的な成分数と近年注目のリデンシルを配合している点に注目。育毛剤単体であればリジュンが頭一つ抜けているのは間違いありません。

サービスのマイナチュレ、育毛剤とサプリメントの総合力が売りのルルシア、育毛剤の効果に特化したリジュンという構図になるでしょうか。

価格的には初回割引を除くとほぼ横並びになるため、育毛効果を重視するならルルシアとリジュンの一騎打ちか。

ただ、どんなに育毛剤が優れていても外からのみのアプローチでは限界があるのも確か。男性が使う発毛剤だって、頭皮に塗布するミノキシジル外用薬より、内服薬であるプロペシアやザガーロの方が効果がありますからね。

以前からサプリメント付きの育毛剤を使っている男性のレビューなどからも、相乗効果によって高い育毛効果が望めるのは確認済み。

とりあえず私はルルシア ルフレをしばらく使っていきます。

ルルシアのおすすめ度

近年薄毛に悩む女性が急増していることもあって、各社がこぞって女性向けのスカルプケア商品を投入していますが、ハッキリ言って玉石混交。…というか、ほとんどは“石”。

そんな中にあって久々にヒット商品の予感を感じさせるのがルルシア。

「女性向け育毛剤は低価格でないと売れない」というハードルから、これまでどの企業も成し得なかった育毛サプリメント付きの育毛剤を初めて実現したのは非常に大きい。

インターネットを中心に販売する男性向け育毛剤のランキングを見ると、1位を含め上位5商品の中に育毛サプリメント付きのものが3つを占めている。

そもそも育毛サプリメント付きの育毛剤はその3つしか存在しないのですから、セットで使うことによる効果や、その人気ぶりが伺えると思います。

本来高価なはずの育毛サプリメントを付けてなお5,000円以内に抑えた女性用育毛剤ルルシア。効果もさることながら、人気の面でも業界トップに躍り出る可能性を秘めていると感じました。

育毛剤選びに悩んでいる人はもちろん、従来の女性用育毛剤で思うような結果が出なかった人にもぜひ試してほしい育毛剤、それがルルシアです。

ちなみに、基本的にはルルシア ルフレがおすすめ。3~6ヶ月間ルフレを使っても期待していた効果が見られない場合はルルシア シャルムに変更するという使い方がベストでしょう。

円形脱毛症以外の薄毛は対策をしない限り改善することはほとんどなく、むしろ時間と共に進行する一方です。女性としての魅力を取り戻すためにも、一度ルルシアを手に取ってみてはいかがでしょうか。

女性用育毛剤ルルシアの公式サイト

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