ルグゼバイブはパントガール以上の高い育毛効果

ルグゼバイブはパントガールを超えた?

高井発毛効果があるプロペシアを使えない女性にとって、プロペシアなどのフィナステリド内服薬やミノキシジル同様世界的に効果が認められたパントガールは救世主とも言える存在です。

病院などの医療機関でも処方されるパントガールによって多くの女性が健康な髪を取り戻し、今なお「女性用育毛剤として最も効果が高い」といえるもの。

しかし2015年秋ごろ、その状況を変える可能性のある育毛剤が発売されました。

それは「ルグゼバイブ」というもので、私自身「何その濁点だらけの名前」と怪しく感じたものですが、その中身を見て考え方を改めました。

そんな新しい女性用育毛剤ルグゼバイブを紹介したいと思います。

ルグゼバイブの成分とその効果

なぜルグゼバイブが注目されるのか?

巷で「ルグゼバイブがパントガールを超えた」と言われるのには訳があり、それが成分構成になります。以下ルグゼバイブの全成分。

成分 効果・効能
ビタミンB1 60mg ビタミンB1は「チアミン」とも呼ばれ、エネルギーの代謝を促進し全身にそのエネルギーを行き渡らせ免疫力などを向上させます。
パントテン酸カルシウム 60mg 新陳代謝や細胞分裂を促し髪の成長をサポートする成分でビタミンB郡の一種。
薬用酵母 100mg 髪の成長に必要なビタミンB郡や消化酵素を含み、新陳代謝を促すと同時に栄養補給も担っています。
L-シスチン 20mg 髪の毛の主成分であるケラチンのさらに主成分であるアミノ酸で、髪を形作り成長させるのに欠かせない成分。
ケラチン 20mg ケラチンはL-シスチンを始めとした18のアミノ酸で構成されるたんぱく質で、髪の主成分となっています。
パラアミノ安息香酸 20mg パラアミノ安息香酸は「PABA」とも呼ばれるビタミンB郡の栄養素で、肌や髪を美しく保つ効果があり、葉酸の前駆体でもあります。
コロストラム 20mg コロストラムとは牛が出産後最初に出す母乳の事で、非常に多くの栄養素が凝縮され、これに含まれる成長因子は髪の生育にも効果的
馬プラセンタ 100mg 一般的な豚プラセンタに比べおよそ300倍のアミノ酸を含有しており、良質なコラーゲンやビタミン、たんぱく質なども含む高価な成分

上記の表の黒地の成分はパントガールに含まれる全6種の成分とまったく同じで、また成分量も完全に同一となっています。

この事からルグゼバイブはパントガールに「コロストラム」「馬プラセンタ」という2つの成分を足したものとなっており、これがルグゼバイブがパントガールを超えたと言われる根拠になっています。

ルグゼバイブの成分は上記の8つのみと、ネットで専売されるマイナチュレやベルタ育毛剤など40、50種の成分を含有する育毛剤に比べると「少ない」と感じる人も多いかもしれんません。

しかし少ないからこそ一つひとつの量が豊富で、他の育毛剤など違い8つすべての成分量をしっかりと明記してある点からもそれが伺えると思います。

■ルグゼバイブはパントガールの成分にコロストラムと馬プラセンタをプラス
■全成分量は少ないが一つひとつの量は豊富

特に注目!馬プラセンタ

ルグゼバイブの馬プラセンタ

ルグゼバイブの成分の中でもとりわけ注目したいのが馬プラセンタです。

プラセンタとは「胎盤」のことを意味し、胎児を育てる上で絶対に欠かせないもの。胎盤には胎児の成長に欠かせないたんぱく質やアミン酸をはじめビタミン、ミネラルなどの栄養素、そして髪の毛の成長に大きな影響を及ぼす成長因子も豊富に含まれています。

また、免疫力を高めたりホルモンバランスを整えたりといった効果も大きく、育毛・発毛という観点のみならず美容面でも力を発揮。

一般的なプラセンタは豚由来のもので、馬由来のプラセンタは高価なことで知られており、1日分100~200mgのサプリメントが3,000~5,000円で売られています。

ルグゼバイブはパントガールと全く同じ成分に加えこの馬プラセンタを100mgも配合しており、コストパフォーマンスは圧倒的なものとなっています。

ルグゼバイブに副作用はないのか?

ルグゼバイブは「育毛剤」というくくりながら、世界30ヶ国以上で使われるパントガールをそのままにコロストラムと馬プラセンタを配合したもので、どちらかというと「発毛剤に近い育毛サプリメント」という位置づけになるでしょうか。

日本での育毛剤と違い、ルグゼバイブはプロペシアに代表されるフィナステリド内服薬やミノキシジルなどの発毛剤同様世界で効果が実証されているため、効果に大きな期待を持てるがゆえに副作用も気になるところです。

ルグゼバイブに含まれる成分の中で「ビタミンB1」「パントテン酸カルシウム」「薬用酵母」「パラアミノ安息香酸」は主にビタミンB群となりますが、それらの過剰摂取でまれに症状が出るとされるのはB6と葉酸で、これに直接該当する成分は入っていませんし、薬用酵母やコロストラムなどに含まれていたとしてもその量は微量で副作用が出る可能性はありません。

1つの成分のみに特化して摂取すれば何かしらの症状が出る恐れも0%ではないものの、ルグゼバイブはビタミンB群に加え馬プラセンタやコロストラムなど豊富な栄養素を含むものがバランスよく配合されているため副作用は心配しなくてもいいでしょう。

ルグゼバイブの価格

ルグゼバイブはパントガールと全く同じ成分にコロストラムと馬プラセンタという高価な成分を配合しているので、価格もパントガールに比べ高価になってしまいそうなものですが、その価格差は大きくなく、複数買いになると価格が逆転する現象も見られます。

商品名 内容量 価格 1ヶ月分単価
ルグゼバイブ1本 90錠 7,000円(税込) 7,000円
ルグゼバイブ2本 90錠×2 10,500円(税込) 5,250円
ルグゼバイブ3本 90錠×3 14,000円(税込) 4,666円
パントガール1箱 90錠 6,502円(税込) 6,502円
パントガール2箱 90錠×2 11,139円(税込) 5,569円
パントガール150錠×2箱 150錠×2 16,145円(税込) 4,612円
(2016年2月現在)    

このように価格面ではルグゼバイブとパントガールに大きな差はありません。

馬プラセンタのサプリメントの価格を調べてみると分かりますが馬プラセンタは非常に高価で、パントガールに馬プラセンタとコロストラムをプラスしている事を考えるとルグゼバイブは8,000~9,000円くらいしても不思議はなく、今の価格は非常のお得感があります。

ただ個人輸入は為替相場などの影響も受けますし頻繁に価格改定が行なわれますので、今後ルグゼバイブとパントガールの価格差が広がっていく可能性もあります。

現時点でルグゼバイブは非常にお得なので、この価格であれば私はルグゼバイブをおすすめします。

■ルグゼバイブとパントガールの価格差はほとんどない
■コロストラムと馬プラセンタが配合されている事を考えると非常にお得

ルグゼバイブについてのまとめ

パントガールが世界的に効果の認められた女性用の育毛剤という事もあって、その成分にプラスαしたルグゼバイブは非常に期待できます。

安いし怪しいんじゃない?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ルグゼバイブはアメリカの大手製薬会社が製造している薬で、スイスで製造されるパントガール同様信頼性に問題はまったくありません。

価格面でもパントガールと大差ない現状では、ルグゼバイブがパントガールに劣っている点は積み上げてきた“実績”と“知名度”くらいでしょうか。

ただ、上でも少し書いたようにルグゼバイブの知名度が上がってくるにしたがってパントガールが値下げしたりルグゼバイブが値上げしたりといった事も考えられ、そうなった場合はまた評価も変わってくると思います。

パントガールを紹介したページでは「パントガールとミノキシジルの組み合わせが最も効果が高い」と書きましたが、ルグゼバイブが登場した今その図式が変わりつつあります。

本気で薄毛を治療したい方はもちろん、現在パントガールをお使いの方なども一度ルグゼバイブの使用を検討してみて下さい。

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