パントガール 世界で効果が認められ女性用育毛剤

プロペシアを使えない女性の救世主

薄毛治療で広く用いられる「プロペシア」などフィナステリドが主成分の薬は男性への効果は実証されているものの女性に対しては効果がなく、また妊婦の場合胎児に悪影響が及ぶ可能性もあるので女性がこれを使用するのは絶対に避けるべきです。

そうなると女性が使える世界的に効果が認められた発毛剤というのは「ミノキシジル」のみとなってしまいますが、プロペシアとは別に世界30ヶ国以上で使用され効果が実証されている育毛剤があり、それが「パントガール」です。

パントガールは世界的に使われているという実績から多くの薄毛治療クリニックで女性に処方されており、女性の薄毛の大半を占める「びまん性脱毛症」に高い効果を示すとあって多くの女性が使用し効果を実感しています。

女性が使える育毛剤としてはミノキシジルに次いで世界的実績のある“飲む育毛剤”パントガール、この秘密に迫っていきたいと思います。

パントガールの成分は?

世界的に効果が認められているパントガール。

使用されている国が30ヶ国以上という実績から見てもさぞかしすごい成分を配合しているのだろうと思っていましたが、実際その成分は強いインパクトを与えるものではなく、「女性の育毛にとって必要なもののみに特化して濃度を高め配合している」という印象を受けます。

そのパントガールの6つの全成分はというと…

効果・効能
ビタミンB1 60mg ビタミンB1は「チアミン」とも呼ばれ、エネルギーの代謝を促進し全身にそのエネルギーを行き渡らせ免疫力などを向上させます。
パントテン酸カルシウム 60mg 細胞の新陳代謝や細胞分裂を促進させ髪の成長をサポートする成分でパントガールの名前の由来にもなっています。
薬用酵母 100mg 髪の成長に必要なビタミンB郡や消化酵素を含み、新陳代謝を促すと同時に栄養補給も担っています。
L-シスチン 20mg 髪の毛の主成分であるケラチンのさらに主成分であるアミノ酸で、髪を形作り成長させるのに欠かせない成分。
ケラチン 20mg ケラチンはL-シスチンを始めとした18のアミノ酸で構成されるたんぱく質で、髪の主成分となっています。
パラアミノ安息香酸 20mg パラアミノ安息香酸は「PABA」とも呼ばれるビタミンB郡の栄養素で、肌や髪を美しく保つ効果があります。

このように日本の女性用育毛剤として有名なマイナチュレなどとは異なり医学的な観点から育毛のみに特化し、それが功を奏して高い効果を生み出しています。

日本の育毛剤市場では「いかに多くの種類の成分を配合するか」に重きを置いている印象を受けますが、世界で実績のある発毛・育毛市場を見てみるとプロペシアのフィナステリド然り、ミノキシジル然り、髪の毛を生やすために必要なのは数多くの様々な成分ではなくピンポイントに特化した濃度の高い成分なのではないかと考えさせられます。

■パントガールの成分は6種と少なく日本の育毛剤市場と逆行
■育毛や発毛に必要なのは幅広い成分ではなく限られた成分と高い濃度か

パントガールの価格

女性の薄毛…とりわけ女性に多いびまん性脱毛症に高い効果を示し多くのAGA治療クリニックなどでも処方されるパントガールですが、医療機関での処方は1か月分90錠で10,000円以上する場合がほとんどで、15,000円という薄毛治療クリニックも少なくありません。

ただ、パントガールはすべて日本製ではなく海外製となっており、個人輸入を用いれば格安の正規品が手に入るとあって非常に多くの方がこれを利用しています。

ちなみに個人輸入を用いた場合のパントガールの価格はというと…

商品名 内容量 価格 1ヶ月分単価
パントガール1箱 90錠 6,502円(税込) 6,502円
パントガール2箱 90錠×2 11,139円(税込) 5,569円
パントガール150錠×2箱 150錠×2 16,145円(税込) 4,612円
出典:育毛女  (2016年2月現在)    

このように医療機関の処方に比べ圧倒的に安価で、最近の円安も加わってパントガールに限らず個人輸入で購入する薬は非常に安くなっています。

パントガールはプロペシア等のフィナステリド内服薬と違い副作用の心配もないため医師による処方にこだわる必要もなく、個人輸入の存在を知っている女性の多くはこちらを選択しています。

しかも個人輸入ではまとめ買いで大幅に割引されるため、パントガールの効果を確認しているリピーターの方であれば尚更個人輸入の方が良いでしょう。

パントガールを使用した事がなく一度薄毛治療クリニックを受診してみようという方は、医師によってしっかりとした診断を受けた上で一度パントガールを処方してもらい、その後は安い個人輸入に切り替えるという方法であれば安心感も伴うと思います。

■医療機関のパントガールは1ヶ月分10,000〜15,000円
■個人輸入を用いれば医療機関の半額〜3分の1の価格で済む

パントガールについてのまとめ

世界の多くの国で使われるパントガールはプロペシアを使えない女性にとっては救世主となりうる育毛剤です。

マイナチュレベルタ育毛剤のように大々的に広告を打っている育毛剤と違うのでパントガールをご存じない方も多いとお思いますが、本気で育毛に取り組んでいる多くの女性が使っており、ロゲインミノキシジルタブレットと併用する方もいらっしゃいます。

女性の薄毛治療において現状考えうる最も高い効果が期待できる組み合わせはパントガール+ミノキシジルである事は疑いようがありません。

一方、2015年秋ごろから発売された「ルグゼバイブ」はパントガールと全く同じ成分、同じ成分量に加え馬プラセンタとコロストラムを配合しているとあって、これからルグゼバイブの人気が高まっていく可能性がありますので覚えておいて損はないかもしれません。

ただ実績という面ではパントガールが圧倒しており、これからも当面女性用育毛剤の主流である事は間違いないでしょう。

薄毛に悩んでいる方、他の育毛剤を使っているけど効果が出ない方などは世界的に効果が認められ医療機関でも処方されるパントガールを一度試してみて下さい。

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