ハゲのみんなはどんな薄毛対策を行ってるの?

薄毛対策はどうすればいいのか?

ハゲ対策に何してる?

男性女性問わず薄毛は非常に気になる問題。対人関係…とりわけ恋愛面に悪影響を与えるため人生が狂ってしまう場合も。そんな薄毛に直面した時人はどういった対策を取るのか気になりませんか?

世の中を見渡してみて20代30代で薄毛になっている人もよく目にしますが、こういう人たちって何らかの対策をしているのでしょうか?しているなら具体的にどういった対策なのでしょうか?

男性であれば薄毛の9割以上は進行する一方の男性型脱毛症(AGA)ですから、早めに対策しないといけないのは理解しているが、どういった対策をするべきなのかいまいち分からず、とりあえず世の人達のスタンダードも知りたい…

そんな人に向け、世の薄毛男性がどういった対策を取っているのか、年齢別なども含め詳しいデータを調べてきました。

男性は育毛剤とシャンプーが多数

では、実際に薄毛に悩む男女2万人を対象に行ったリクルートの「薄毛に関する意識調査」からデータを引っ張ってきましょう。

20代から50代まで、薄毛対策を年代別に見ていき、どういった傾向があるのか詳しく検証したいと思います。

■20代の薄毛対策(n=22)

順位 対策 割合
1位 シャンプー・トリートメント 22.7%
2位 市販の育毛エッセンス等 18.2%
3位 効果のありそうな食品 13.6%
4位 サロンでヘッドスパ 9.1%
4位 睡眠を多くとる 9.1%
4位 食事に気をつかう 9.1%
7位 サロンで頭皮マッサージ 4.5%

20代は薄毛になる人が少ないとあってか調査対象は22人と少ないため信頼性という面では疑問符もつきますが、順位的にはシャンプーでの対策が22.7%で1位、次いで育毛剤などの使用が18.2%で2位となっています。

20代といえば薄毛に危機感を抱いている人も少なく、また上の年代に比べ収入も少ない傾向であることから、育毛剤に比べ安価な傾向にある育毛シャンプーをまずは使ってみるのかもしれません。

アンファーのスカルプDの知名度も寄与しているのかな?

■30代の薄毛対策(n=134)

順位 対策 割合
1位 市販の育毛エッセンス等 23.1%
2位 シャンプー・トリートメント 22.4%
3位 睡眠を多くとる 12.7%
4位 食事に気をつかう 11.2%
4位 湯船につかる 11.2%

30代になると薄毛の人口が一気に増えることもあってアンケートの対象人数は134人になり、統計的な信頼性も増してきます。

この年代の薄毛になると本格的な対策が必要になり、また20代に比べ収入が上がる傾向も相まって育毛剤の使用が1位に躍り出る結果に。

3位以下は生活習慣を見直す動きが多い中、「湯船につかる」というのが11.2%もいるのが気にかかる。血行を良くする目的なのかもしれませんが、AGAを相手にこれではさすがに効果は期待できませんよね。

■40代の薄毛対策(n=301)

順位 対策 割合
1位 市販の育毛エッセンス等 25.2%
2位 シャンプー・トリートメント 20.9%
3位 市販薬・漢方 7.6%
3位 睡眠を多くとる 7.6%
3位 食事に気をつかう 7.6%

40代になるとさらに数は増え対象は301人になります。40代というと4〜5割程度の男性が薄毛に悩みだす年齢ですので、ここで急増するのは自然な流れか。(→ハゲる年齢って平均的に何歳?

シャンプーやトリートメントでの対策が減る一方で育毛剤の使用が増えているのは、薄毛の深刻度がより増していることの裏返しであり、またここに来て初めて「市販薬・漢方」がランクインしている点も注目。

これが具体的に何を指しているかは明らかにされていないものの、医薬品を感じさせる文言からリアップX5やカロヤンのような薬局で買える医薬品の育毛剤と推測されます。

■50代の薄毛対策(n=309)

順位 対策 割合
1位 市販の育毛エッセンス等 28.8%
2位 シャンプー・トリートメント 16.2%
3位 市販薬・漢方 10.0%
4位 食事に気をつかう 6.1%
5位 個人取り寄せの薬・漢方 4.2%
5位 道具を使って自宅でマッサージ 4.2%

もはや薄毛の人ほうが多いであろう50代になるとさらに深刻度は増し、育毛剤や市販薬を使う割合が増加すると共に、「個人取り寄せの薬・漢方」という文言も入ってきています。

これは個人輸入で購入できるフィンペシアポラリスなどの発毛剤を指しているのでしょう。ただ、この調査2014年のものなので、個人輸入が急速に広まっている現在においては全年齢層でこの割合は高まっていると推測されます。

「道具を使って自宅でマッサージ」というのに本気度が見え隠れ。

最新の調査から見える薄毛対策

上記の年齢別の詳細なデータは2014年のもので、2016年にもリクルートは同様のアンケートを行っています。ただ、年齢別のデータがないため上では2014年のものを使用した経緯があります。

ちなみに2016年の調査では老若男女すべてひっくるめ2154人を対象にした薄毛対策の割合を掲載していますので、そちらも見てみましょう。

薄毛対策の割合

やはりここでもシャンプーと育毛剤の対策が上位を占めています。

この中には若い人や女性も多く含まれていることから、30代以降の男性に限れば育毛剤の使用割合はもっと上がると思われ、発毛剤の使用も含まれるであろう「市販の薬や漢方薬」「薄毛の病院や専門クリニックで治療」を加えると相当な数に上ります。

育毛シャンプーでは新たな髪の毛が生える発毛までは期待できないこともネットを通じて広まりつつありますから、「髪を生やすなら育毛剤や発毛剤」という意識が高まっていると推測されます。

数年前に比べチャップアップイクオスのような優秀な育毛剤は劇的に増えましたし、発毛剤に関してもザガーロが登場し発毛への期待はさらに高まっていますからね。

実際に薄毛対策している人は少ない?

2016年のリクルートの調査では、男性24981人の中で「薄毛である」と答えたのは全体の28%。

同様の調査で薄毛を気にしている人が21.9%であるため、薄毛男性のおよそ8割が薄毛を気にしていることになりますが、「薄毛対策をしている」と答えた人は全体の13.6%。

薄毛対策している人は?

つまり、薄毛である人のうち何らかの対策を行っているのは約48%、気にしている人においても約62%の人しか薄毛対策を行っていないことになります。

この数字を多いと見るか少ないと見るか…

考えようによっては自分がしっかりと対策を行うことで、何もせずハゲまっしぐらであろう5割の人間に差をつけられる…という見方もできます。

薄毛対策はスピードが重要

ハゲに悩む一人の人間として今回の調査を行った感想は、「みんながしている対策は思いのほかぬるいな」というもの。

育毛の補助的な意味合いが強く、基本的に単体で髪の毛が生えることはないシャンプーに頼っている人が思った以上に多く、なにより何も対策を行っていない人が半数以上というのは驚きました。

まあ、結婚していたり面倒だったりで自然に身を任せている人も多いという結果なのでしょうが、どんな状況においても髪の毛があるに越したことはない現実を見るに、できる限りの対策はしておきたいところ。

何より薄毛は進行すればするほど改善が難しくなっていきますので、「あれ?なんか薄くなってる?」と感じた時点ですぐに行うべき。

独身であれば髪の毛の存在は今後の人生を大きく左右しますし、結婚しているとしても、やっぱり、ほら、女の子とアレな願望って誰しもあるでしょ。やるやらないは別として。

どんなに綺麗ごとや言い訳を並べても、髪の毛があるかどうかで周囲から見た男性としての価値は変わってきます。陰で「あのハゲ」と言われないためにも早め早めの対策を心がけて下さい。

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