オナニーでハゲるならセックスでも…

セクシーな女性 ネットなどで薄毛の原因や対処法を調べていると「オナニーでハゲる」「オナ禁で薄毛改善」といった文言を目にしますし、実際当サイトでもオナニーと薄毛の関係について検証しています。(詳細はこちら

オナニーがハゲを引き起こすかどうかという問題は各々の判断によって意見が分かれるところですが、この説の根幹は「射精による男性ホルモンの増減や髪の成長に欠かせない栄養素の流出」となっています。

オナニーの是非は置いておいて、射精が薄毛やハゲに関連するというのであれば何故セックスは矢面に立たされないのか?

オナニーでハゲるならセックスでもハゲるよね?

いや、セックスの方が女性と絡み合って男性ホルモンがドッバドバ出そうだから、むしろオナニーよりハゲるんじゃないのか?

実際にセックスは薄毛を引き起こすのか? そしてなぜオナニーばかりが薄毛と関連付けされるのかなども交えつつ検証して行きたいと思います。

そもそもオナニーでハゲるのか?

巷で語られるこの説に関しては「オナ禁でハゲ改善? オナニーと薄毛の関係」のページで一定の結論を出しております。

詳しい検証結果などは上記ページを見てもらうとしてここでは端折りますが、簡単に経緯を説明すると射精によって男性ホルモンのテストステロンが減少し、これが薄毛の改善に寄与するという意見と、テストステロンが減る代わりに薄毛を引き起こすジヒドロテストステロン(DHT)が増加し薄毛になるという意見があります

これらに関しては推測の域を出ず「どっちが正しい」と結論付けるのは難しいものの、射精によって髪の毛の成長に欠かせない亜鉛や各種ビタミン、たんぱく質が結構な量流出してしまうのは確か。この事から当サイトでは「オナニーは3~7日に1回が理想」としています。

よほどオナニーをやりすぎない限り髪の毛に悪影響が出る事はないと思いますが、基本的にオナニーは髪にはあまり良い影響はないというのが結論です。

■オナニーで髪の毛の成長に欠かせない栄養素が出てしまう
■極端に高頻度でオナニーをしない限り薄毛になる事はない
■髪の毛にとっての理想の回数は3~7日に1回と定義

オナニーでハゲるならセックスでもハゲるよね

上記の事を踏まえ「セックスではどうなのか?」という本題に入ります。まず結論から言ってしまうと「オナニーでハゲならセックスでもハゲる」となります。

オナニーと薄毛の関連性が語られる時、そのほとんどはオナニーという行為そのものより射精に起因しているのですから、当然セックスでも薄毛になってしまう事になりますし、当然フェラチオも手コキもパイズリも素股もNGとなります。

むしろオナニーよりセックスの方が男性ホルモンがより分泌される事が予想され、「男性ホルモンが多い方がハゲる」とする説であればオナニーなんかよりセックスの方が薄毛を引き起こしそうですらあります。

もしかしたら「セックスはオナニーみたいに1日数回とか毎日とかしないだろ」と、“回数”の問題でセックスに焦点が当たらない可能性もありますが、若い頃や付き合って日が浅かったりすると毎日セックス、1日複数回セックスとか普通にありますから回数の問題ではない。

ではなぜこんなにもオナニーが目の敵にされるのか?

「オナニーでハゲる」はイメージの問題か

正直申しまして、我々ハゲはモテません。

ハゲていても格好良くてモテる方もいらっしゃいますが、多くの女性は「ハゲているよりはハゲてない方が良い」という認識ですから、髪の毛が薄い時点でマイナス要素を抱えていることに。またそれがコンプレックスとなり卑屈になってしまうとますます女性から嫌われます。

女性から相手にされない男性の性欲処理の多くは風俗かオナニーになり、「オナニーばかりしている=モテない=ハゲ」という理不尽な方程式が成り立つ事により、それが面白おかしく誇張された結果「オナニーはハゲる」となったのではないかと推測されます。

日常的にセックスが出来る男性というのは彼女や奥様がいる方であり、いわば“勝ち組”である事から、そこをいじっても面白い事は何も無く、結果としてオナニーが矢面に立たされたのではないかという印象を受けます。

既婚者だろうが彼女持ちだろうが男たる者オナニーはするんだけどね。

男性型脱毛症(AGA)は遺伝や体質の要素が強く射精による影響は大きくありません。また射精する事に関してはオナニーでもセックスでもフェラチオでも同じはずなのにオナニーばかりが取りざたされるというのは、そこに“面白さ”や“見下して楽しむ”という要素が絡んでいるからではないでしょうか。

結論としてはオナニーでハゲるならセックスでもハゲるとなり、オナニーと薄毛の関連性ばかりが取りざたされるのは“イジッて面白いから”となります。

つまり、我々ハゲが出来る事といえば薄毛を改善し女性と付き合ったり結婚したりする事で万年オナニーから卒業する事であり、それがハゲを馬鹿にした連中への復讐といえます。

■オナニーでハゲるならセックスでもハゲる
■オナニーばかりが取り上げられるのは、それがネタとして面白いから

セックスでハゲることはない

オナニーはさておき、セックスと薄毛について検証してみましょう。

セックスの場合生身の女性を相手にするわけですから、男性ホルモンであるテストステロンは一人で行うオナニーより多く分泌されることは想像に難くないと思います。

このテストステロンが男性型脱毛症(AGA)の要因になっているという意見も散見されるものの、AGAの原因はあくまでもテストステロンと5αリダクターゼが結合して生まれるジヒドロテストステロン(DHT)。

テストステロンはむしろ男性らしい太くたくましい髪の毛を作り出すとされていますので、セックスによって同ホルモンが増えてもハゲることはないと考えて差し支えないでしょう。

もしかしたら逆に薄毛を改善する可能性すら…

セックスすればDHTが減る?

テストステロンが増えれば、それに伴って薄毛の原因であるDHTも増えそうな印象がありますよね。

しかしことはそう単純ではありません。

加齢に伴ってAGAの男性が増えるのは、若い頃旺盛に分泌されていたテストステロンが減り、それを補うためにより作用が強いDHTが作られるようになり、結果としてAGAになってしまうという考え方があります。

そう、DHTが増えるのはテストステロンが多いからではなく、男性らしい体を作り出すテストステロンが減ってしまうことが原因だというのです。

年齢を重ねるごとにテストステロンが減るのは間違いなく、それに反比例するかのように加齢によってAGAが増えていきます。そのため、加齢によって減ったテストステロンを補うためにDHTが増えると見るAGAクリニックなどの医師も多くなっています。それだけ信頼に足る説だと。

そう考えるなら、セックスすることによってテストステロンを増やすことはAGAに好影響を与える可能性も視野に入ります。

少なくともセックスによって増える男性ホルモンに関しては、ハゲを悪化させるものではないと考えられるのです。

亜鉛やたんぱく質が排出されてしまうのも事実

ただし、射精によって亜鉛やたんぱく質(アミノ酸)、ビタミンなどが排出されてしまうのもまた事実。

それらの多くは髪の毛を作り出すうえで欠かせない栄養素であり、特に亜鉛は18種のアミノ酸から髪の毛を作り出すケラチンを合成するのに必要なミネラル。そしてこの亜鉛は1回の射精で1日に必要な摂取量の1割程度を輩出してしまうといわれています。

セックスによってテストステロンが増えることは薄毛にとってマイナスにはならず、むしろプラスに働く可能性すらありますが、亜鉛やたんぱく質の流出は間違いなくマイナス要因。

そんなこともあって、当サイトでは「オナニーは3日に1回程度にしておけ」と結論付けているのです。

亜鉛やビタミン、たんぱく質は極端に減らない限り髪の毛の成長に悪影響を及ぼすことはないでしょうが、毎日複数回にわたってセックスを行うようなら、それがハゲの要因になる可能性は否定できません。

となると、理論上はセックスをしてテストステロンを増やしつつ射精をしないことが最高のハゲ対策になるのか?

なにその生き地獄…

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