ミノキシジルタブレット(ミノタブ)徹底比較

いくつかの種類があるミノタブ

ミノタブはどれがいい?

最強の発毛剤との呼び声も高いミノキシジルタブレット。フィナステリド(プロペシア)やデュタステリドと発毛のメカニズムが違うことから併用している、併用を考えている人も多いと思いますが、いくつか種類がありどれがいいか悩んでいる人も多いのでは?

基本的にはどれも含有量のラインナップは似通っており、特に5mgと10mgは必ず用意してありどれも一緒のように感じますが、製造国や価格には差がありますよね。

いったいどのミノキシジルタブレットを使えばいいのか?いくつかの面からあなたに最適なミノタブを探してみたいと思います。

ミノキシジルタブレットの種類

ミノキシジルタブレットの説明は「最強の発毛剤 ミノキシジルタブレット」で書いているので割愛します。

ここで比較するのは現在4種販売されている以下のミノキシジルタブレット。

  • ■ノキシジル(Noxidil)シートタイプ
  • ■ノキシジル(Noxidil)ボトルタイプ
  • ■ミノキシジルタブレット(Lloyd)
  • ■ミノキシジルタブレット(USA製)

上二つのノキシジルは同じ商品ながらシートタイプかボトルタイプかという使い勝手の違いと共に価格面でも少し違うので、一応別商品として取り扱っています。

後は比較的新しいLloyd社製のもの、古くからある米国製のものを比較してみます。

ミノキシジルタブレットの製造国とメーカー

まずは信頼性に直結する製造メーカーと国について取り上げてみます。

商品名 製造国 製造メーカー
ノキシジルシートタイプ タイ T.O. Chemicals Ltd
ノキシジルボトルタイプ タイ T.O. Chemicals Ltd
Lloyd社製ミノキシジルタブレット フィリピン LLOYD LABORATORIES, INC.
USA製ミノキシジルタブレット アメリカ Mutual Pharmaceutical Co.

日本人の感覚から言うとこれら3ヶ国の中で信頼性が高い国というのはぶっちぎりでアメリカになると思われ、アメリカ食品医薬品局(FDA)の目も光っていることからその認識は間違いではありません。

ただ、タイのT.O. Chemicals LtdにしてもフィリピンのLLOYD LABORATORIES, INC.にしても、新興国はもちろんアメリカなどの先進国にも拠点を持つジェネリック医薬品の大手メーカーで、ロイド(Lloyd)は最近フィンペシアより安いフィナロイドを発売して注目を集めていますね。

また、海外の薬品を扱う個人輸入代行業者として信頼性があり価格ももっとも安いオオサカ堂で扱うこれらミノキシジルタブレットはすべて成分鑑定が行われているので偽物ではないかという心配もいりません。

ただ、単純な国としての信頼性は当然ながらアメリカに軍配が上がり、「なんとなく半信半疑でタイやフィリピン製のものを使うくらいならアメリカ製のほうが良い」という考えがあっても否定はできません。

この辺は価格との兼ね合いもあるでしょう。

ミノキシジルタブレットの価格比較

次にこの4つのミノキシジルタブレットの価格を見てみます。すべて100錠。

商品名 製造国 2.5mg 5mg 10mg
ノキシジルシートタイプ タイ 3,048円 3,351円
ノキシジルボトルタイプ タイ 2,339円 3,221円
Lloyd社製ミノキシジルタブレット フィリピン 3,400円 3,700円 4,000円
USA製ミノキシジルタブレット アメリカ 4,120円 6,238円
(2017年2月現在)  

見てのとおりノキシジルがもっとも安く、特に製造時に錠剤をボトルの中に入れるだけで済むであろうボトルタイプの安さが光っています。

ノキシジルのシートタイプ以外のミノキシジルタブレットはすべてボトルタイプであるため、使い勝手面に大きな差はなく、いかにも“薬”という感じで1錠1錠分けられているシートタイプがいいかボトルタイプがいいかは好みの問題か。衛生面や持ち運びのしやすさではシートタイプかな?

ただ、ノキシジルボトルタイプの5mgは特に抜きんでて安いので、フィナステリドなどとも併用していて出費を抑えたいならやはりノキシジルのボトルタイプになってくるでしょう。

個人的には後発のLloydにもうちょっと頑張ってほしいなと感じています。フィナロイドではフィンペシアより若干ながら安い価格設定で出しているのだから、ここでもせめてノキシジルに匹敵する安さにならなかったものか。

とはいえノキシジルには2.5mgの設定がないため、低用量のミノキシジルタブレットが欲しい場合はロイド製が最安になりますが。

ミノキシジルタブレット比較のまとめ

基本的にミノキシジルタブレットを価格重視で選ぶなら昔からあるノキシジルが今もベストチョイスとなり、好みやシーンによってシートタイプかボトルタイプかを選ぶといった感じになるでしょうか。

私はやはり価格の安さからボトルタイプを選んでいます。万が一の外出時には小さいピルケースを用いるためシートにこだわる必要もありませんし。

一方、製造国などの信頼性を考えるならアメリカ製が良いでしょうか。

ミノキシジルタブレットを初めて使うという人はより確実に効果を見定めるという意味でもアメリカ製を選ぶという選択肢もあり、効果が確認できて続けていこうと思った時に安いものに切り替えるといいかもしれません。

Lloyd社製はその中間といった感じ?

私の個人的な意見も多分に含まれますが、長く使うならノキシジルのボトルタイプ、初めての人などでとりあえず確実なものを使っておきたいのであればアメリカ製で試す…というのが結論になります。

「初めて使うから軽いものを使いたい」という人や、低用量でも十分効果が出る女性であればLloyd製の2.5mgも十分視野に入るでしょう。


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